えちかワークスの幸せな未来とコンセプトを作る話

これからの幸せな未来と仕事の話をしよう。

新しい時代のビジネスの教科書「お話会のお話」

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6月17日に「新しい時代のビジネスの教科書」のお話会が、滋賀県の彦根でありました。

 

咲舞さくらさん主催のお話会に、メッセンジャーのうち損ないで急遽私もゲスト参加させてもらうことになりました。

自分は大阪に住んでるんですが、彦根とかちょっと小旅行気分(笑)

そしてなぜか、その日は電車遅延が発生して、ずーっと各駅停車で。

 

まぁ、それはさておき(おくんかい)

 

ビジネスと言うと難しそうとか、怖そうとか、怪しいとかいろんな感想があると思うんですけど、結局この教科書で伝えられてることは野暮ったい表現かもしれないけど「愛」なんですね。

 

特にビジネスという言葉にいいイメージを持っていない人や、個人で仕事をしているけれど、自分のやってることはビジネスとかそういう立派なものじゃないからって思い込みがある人には、特におすすめしたい!と思うわけです。

 

というのは、ものを売るにせよ形のないものを扱うにせよ、その商品を買った人に喜んでもらえるように誠心誠意やるって事じゃないですか、仕事って。

それは、自分の中の精一杯の愛を届けることなんじゃないか、とお話会を通じて改めて思うのです。

 

ちょっと横道にそれますが、これやるにあたっていろいろ噴出したんですよね。

ビジネスで結果を出していない人がビジネスを語る、なんてしていいのか・・・とか。

僕もまた、ビジネスを取り扱う上で、ものすごい思い込みを持っていたわけですが、そんな物ミユさんの秘行でふっとばしてやりましたよ。

 

さて、お話会に話を戻すと。

とてもご飯の美味しいマーレーキッチンにて、お二人の参加者の方がこられて、和やかに開催され、熱く「この回が大事なんです」と二人で語って熱く終了しました。

さくさらんの生イラストなんかも見せもらったりして。

自分もさくらさんも、「新しい時代」を見た時に、最も大事だと力説したのが

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この回です。

ぜひ最初に見ていただきたいのですが。

与えるっていう言い方をするとなんか、上からですが、自分の愛をお届けする。以上ってのがこの回の基本です。

そこにはマネタイズも、見返りもない。

純粋に自分の愛や思いを届ける。

 

独りよがりなものではなく、丁寧に一人ひとりのために届けていく。

これはビジネスだけでなく、これからの生き方の基本になるものかもしれないです。

 

私達はお話させていただく立場でしたが、改めて参加していただいた皆さんから、大きな気づきをいただきました。

 

この会はどんどん育てて行けたらと思っています。

また次の機会がありますので、おいでくださいましたら幸いです。

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