えちかワークスの幸せな未来とコンセプトを作る話

これからの幸せな未来と仕事の話をしよう。

本当にあの人みたいになりたいの?

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どーも、越川です。

常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。
Albert Einstein

人はそれぞれ、うまれて来た環境が違います。
とうぜん、親も違うし、国も違う。

同じ国にうまれても、その時の政治状況や経済状況で
まったく違う価値観を持ちます。

んでね。

これを読んでくださってるあなたが、誰かのようになりたい
誰かみたいに稼ぎたいとか、活躍したいとか思ったとするやん?

んで、その人を真似ようと研究したり、その人がセミナーをやってると
なにか学べるかも、教えてもらえるかもとか、仲良くなれるかもって
参加するやん?

その結果、あなたは「あの人」の様になれるんかな?

って思うわけです。

あの人の様になりたい!という気持が湧くということは
その様になれる可能性を自分が持っているって事は間違いなくって、
そこは大丈夫やねん。

でも、あこがれの「あの人」と同じになりたいの?
それが本当に望んでる事なん?って事なんよね。

きっと自分なりの「姿」があって、その理想だったり
その先輩として「あの人」がシンボルとして存在してるって事やと
思うねん。

せやから、自分って、ホンマはどうなりたいの?
とか
なんで、あの人みたいになりたいって、思ったの?

って言う根っこの部分がわかってくると
勝手に「自分は、こうなりたいんや」っていう未来の自分が
見えてくると思うんよね。

「あの人」に自分を重ねて見るんじゃなくて
「あの人」に並び立つ自分を見るとか感じるとか、そういう感じ。

うまく伝わってるかどうかわからんけど。

今日のまとめ:あこがれの「あの人」を使って、未来の自分の姿をイメージしてみよう。

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