えちかワークスの幸せな未来とコンセプトを作る話

これからの幸せな未来と仕事の話をしよう。

M-1決勝戦のとろサーモンから学ぶ「ツカミ」の重要性

どーも、越川です。

M-1グランプリを見ていて思ったのですが、最後の決勝3組の審査で、審査員の博多大吉先生が「一組だけずばぬけて出来てた組があったので、その組にします」と言っていました。

で、その内容は優勝のセレモニー後に「掴みが一番早かった」と言っていました。

あらためて見なおしてみると、決勝3組の中でとろサーモンが一番早いんですよね。

開幕10秒くらいで、笑いが起きてるんですよね。

これ、ビジネスの世界でも同じ事だと思うんですよね。

どーやって、お客様の心を掴むか。

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で、セールスレターとか、コピーライティングとか、営業の方法論とか勉強するわけです。

なんですが。

いわゆる対人ビジネスって、いまの時代だとWebで見付けられて、実際にお逢いするって流れになると思うんですよね。

実際にお逢いした時に、どう掴むか。

人間的な魅力とか、対人スキルとかそういう部分も大事やけど、根本は「自分の商品」と「お客様」への愛ってものが根本にないとアカンのやろなと思います。

これは、組織にいる人も同じで、自社の製品に愛がないと営業で提案しても相手の心に響かないでしょうし、営業先のお客様へ愛がないと「お客様の真の悩みを解決する為に、提案する」ってのも伝わらないと思うのです。

あなたの仕事には、愛があるでしょうか。

こういった物の見方や考えかたをお話するお茶会を開催しています(大阪梅田界隈です)。

次回は12月11日(月) 13時~
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