えちかワークスの幸せな未来とコンセプトを作る話

これからの幸せな未来と仕事の話をしよう。

おわりにしようと思っている事を「かけた労力や費用」の大きさで、おわらせられない人へ

どーも、越川です。

お金や時間をついやすときに、どんな事を考えているでしょうか。

よく聞くのはこんな感じ。

  • お金を払うからには元をとりたい
  • 今まで我慢してきたんだから、私もいい思いをしたい
  • 折角映画に来たんだから、期待外れだけど最後まで見よう

などなど。

まとめると「自分が掛け費用にみあうだけの、価値(利益)を得たい」って事になるでしょうか。

しかしながら、どんなに手をつくしても、回収できない事もありますよね。

これを経済用語で「サンクコスト*1」と言います。

そして、この回収の見込みがない費用にこだわってしまう事を、サンクコストの呪縛と言います。

この回収の見込みがないコトにこだわり続けると、費用もですが、時間も失う事になります。

f:id:toshihiro25:20171202220652p:plain:w400

かけた費用や労力の一方向のみから「損したくない」という見方をしていては、いとも簡単にこの罠にはまってしまいます。

この、かけた費用に対して「得られる見込みのない結果」を、自分が今後どのようにするか、の判断材料にしてはいけません。

感情的には痛いと思いますが、これまでかけて来た費用は、ないものとして、今後どうしたいのかを考えましょう。

その上で、これまで費用をかけて来た事が失敗とするならば、その時点でスパッと止めて、反省と教訓を得れば良いのです。

こういった物の見方や考えかたをお話するお茶会を開催しています(大阪梅田界隈です)。

次回は12月11日(月) 13時~
料金は3000円です

お申込みはこのリンクをクリックして下さい。

えちかワークスFacebookページへの「いいね」をお願いします

*1:事業や行為に投下した資金・労力のうち、事業や行為の撤退・縮小・中止によっても戻って来ない投下資金または投下した労力をいう。サンク・コスト (sunk cost) ともいう