えちかワークスの幸せな未来とコンセプトを作る話

これからの幸せな未来と仕事の話をしよう。

自分を裏切るのはどんな場合でも「自分自身」以外にない

どーも、越川です。

やりたい事があったけど、出来なかった。

行きたい所があるけど、行けなかった。

って、よく言うじゃないですか。

不可抗力ってのものがあるので、やりたくても出来なかったって事もあると思うけど、この「〜けど、〜った」っていう、なんか理由があってしませんでした系の語尾って、マズいなって思いませんか?

f:id:toshihiro25:20171130231123p:plain:w400

これって、ナチュラルに「行動しなかった言い訳」すらスルーして、自己正当化してる言葉なんです。

「出来なかった」んじゃなくて「やらなかった」し、「行けなかった」んじゃなくて「行かなかった」わけです。

理由はさておき。

あたかも、自分に非が無いように言葉でごまかしてふるまってて表面的には納得した風なんだけど、心の奥底って言うか「本音」の部分では納得いってないんですよ。

せやから、後日「あれさえなければ」「これさえなれば」って、なんやかんや自分以外の原因に対してグチグチ言い始めたりする訳です。

一ミリも納得してへんがな(笑)

出来なかったし、行けなかったんでしょうけれど、あくまでその選択をしたのは「自分自身」です。

不可抗力のせいではありません。

だから、まずは「やらなかった」「行かなかった」って、自分の選択を自分で引受けて、状況に納得してみて下さい。

そっから改めて、「やる・やらない」「行く・行かない」を選択しなおせばいいんです。

一度の行動のとっかかりで、うまく行かなかったからと行って、あっさりと投げだしたり、放棄してたらもったいない。

そうやって、自分の「情熱の種」を裏切ってしまうのは、いつも「自分自身」なのです。

自分を大事にするって、そういう所からやで、と、僕は思うのです。

こういった物の見方や考えかたをお話するお茶会を開催しています(大阪梅田界隈です)。

次回は12月11日(月) 13時~
料金は3000円です

お申込みはこのリンクをクリックして下さい。

えちかワークスFacebookページへの「いいね」をお願いします