えちかワークスの幸せな未来とコンセプトを作る話

これからの幸せな未来と仕事の話をしよう。

どうせ発信するなら、敵を作りにくい言葉を使おう

どーも、越川です。

ソーシャルネットワークが発達してきて、だれもが自分の意見や考えを発信できるようになりました。

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その世界を眺めていると

  • 身内や友人とのやりとりに使っている人
  • 自分の価値観や信念から発信している人
  • 自分の正しさを証明する為や、自分の快適さを維持する為に他人の行為行動を攻撃する人
  • ひたすら何かを売りたい人

なんかが、いてはるなーと思います。

自分の発信する場所(例えば、Facebookの個人のフィードとか)だから、何を書くのも自由じゃないかっていう意見はよくわかります。

それが自分しか見れない場所なんだったらね、っていう条件がつくんちゃうかなって思うんですよ。

ところが、Facebookとか見えるじゃないですか。

友達として繋がっていたり、フォローしたり、あと誰かが「いいね」なんかをつけたりしたら。

どんな意図をもって発信していても、他人に伝わるメッセージはとても断片的です。

その断片的なメッセージが、自分の印象を決めてしまう場合もあります。

全員に好かれるって事は不可能なのですが、わざわざ何もしらない他人が読んで「嫌だなぁ」って思われる事は避けられるかもしれません。

偶然表示された投稿で、よい印象を与えるのか、わるい印象を与えるのか。

その後が大きく変ると思いませんか。

どっちを選んでもいいんだけれど、どっちが自分にとって良いのか、得なのかを考えてもいいかなって思います。

追伸:
そうそう、強い言葉を放ってもらった承認は、もっともっとって際限がないので、前回よりより強い言葉を使うようになります。
ホントに損得感情でどうしたらいいかって考えてみてもいいかもしれないですね。

こういった物の見方や考えかたをお話するお茶会を開催しています(大阪梅田界隈です)。

次回は12月11日(月) 13時~
料金は3000円です

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