えちかワークスの幸せな未来とコンセプトを作る話

これからの幸せな未来と仕事の話をしよう。

超絶に考え抜いて、研究する

どーも、越川です。

過日、加藤望さんのオンラインお話し会に参加してきました。

望さんとは、まったくの初めまして。

某かさこ塾生でもないのに、某かさこ塾生の方とFacebookで繋りをいただいてるんですが、そんな御縁でのつながりです。

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人は自分が見られたいように見てもらえる事は少い

さて、望さんのプロフィール写真をみてもらって、どういう印象をもったでしょうか。

彼女が産みだす文章を読んで、どんな感想を持ったでしょうか。

ちょっと、考えてもらいたいんです。




プロフィール写真や文章から、自分が「このように見られたい」というのは、誰しも考えることですが、彼女の場合も例外なく「見られたい」姿がありました。

彼女ほどの人でも、か。

と自分は思ったのですが、「自分がみられたい自分」って言うのは、皆さんあるでしょうか。

正直それほどまでに詰めて考えたことは無いんじゃないでしょうか。

ちなみに僕はありませんでした。


表面的なイメージを入り口にするのは、ムシロ武器である

個人が情報を発信する。

クリエイターが作品を発表する。

こんな風に思ってくれたらいいな、こんな風に見られたいな。

なんてことを思いながら、文章を綴ったり、絵を描いたり、歌を歌ったり、踊ったりするわけです。

が、得てして人は自分が見られたいようには見てくれない。

かといって、自分を否定されたわけじゃない。ここ大事。テストにはでません。

そう、自分の思うように捉えてもらえなかった=否定されたではない。

受け取り方が違うだけ。

発信者であるあなたと、受信者であるあの人は、感性も価値観もこれまでの人生の歩みも、まーったく違う人だから。

なので、自分の思う通りでなくても、届いているという事実を受けとればよいわけです。

・・・望さんも、そういうギャップはある、とおっしゃっていましたが、そこを活かせばいいですよね、ともおっしゃってて、そらそーやわなーと思いました。

私と会ったり話したりしたことがない人は、どんな印象をもってるんだろうなー。

そのことをどれだけ考え抜くか

好きな事ややりたい事、それが需要があるか、どんな価値を出せるかを徹底的に考え抜いた。

印象に残っている言葉です。

やりたいことをやりたい。
好きなことをやりたい。

これでは、エゴが強過ぎる。

それを使って「どんな価値をだせるか」って言うことを考えぬかねばならない。

こう言う話になると、考えてるよ!ってちょっと、怒りながら言うひともいますが、わたしたち、自分が思ってるほど、考えていません。

深いところまで考えてないんですよね。

そういう習慣がないし、なによりその技法を知らなかったりするし←いまは探せば良い本ありますね。

考え抜いて、誰かの役にたたせてもらえる。

それは、ビジネスの形として、最高にテンション上るな、と(笑)

ビジネスは美しい

ビジネス、とりわけ個人でビジネスをやっているひと、これから始めようとするひとの壁が「稼ぐ」という心がまえをいかに持つかと言うことだ。

それでドンドコ疲弊して行くうちに

  • ビジネスは汚い
  • なんか人を騙すみたいで、ビジネスを続けるのがしんどい

とか、志半ばでやめてしまうひともいる。

確かに向き不向きもあるけれど、なんていうか、嫌気がさして手を引いてしまう人も実査のところいるんじゃないかな、と思うわけです。

それでも。

自分の好きな事や、やりたいことの需要を見つけて、価値を産みだした時。

お客さんに感謝される時。

その気持ちをどうか味わって欲しいなと思います。

それが、ビジネスは美しいと言いきれる強さにつながる。

一緒に参加した方、望さん。

長時間ありがとうございました。

たのしかったです。

nozomicoaching.com

準備不足を言いわけしない

どーも、越川です。

9月17日あたりから、西日本方面は全面的に台風がやってくるようですなー。
9月16日は一日外出なので、なんとか雨が強くなるまえに家に帰ってこれたらいいなーとか思うところです。


例えばプレゼンテーションがあったり、誰かに仕事をお願いしたり、人と連携していく必要があるときって、なんらかの準備をしますよね。

  • プレゼンなら、来てもらった人に、自分の思いが届くように
  • 誰かに仕事をお願いするなら、その人がスムーズに仕事ができるように
  • 人と連携するなら、相手の人が無理なパフォーマンスをしなくても、仕事がすすむように

まー、準備することはたくさんあるですよね。

しかし、準備が間にあわなかったり、足りなかったり、連携が上手くとれなかったりして、つたわらなかったり、次に仕事をする人にしわよせがいったりすることもあるでしょう。


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でもさ。

その時に、自分たちの時間や連携がうまくいかなかったり、準備不足があったからしかたないやん?みたいなみっともないことは、したくない。

責任の所在はどこにあるか、ってことだと思う。

いま自分が100%できてるんか?って言われたら、スンマセンっていうレベルですよ。

でもね、自分で実感する出来事があると、本当によくわかる。

準備はしっかり。

とどかなかったり、うまくいかなければ、その責任は引きうける。

準備不足を言いわけにするのは、かっこわるいな。


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ジャーナリングのススメ

どーも、越川です。


特に英語圏では多いと思うのですが、ジャーナリングということを聞くことがよくあります。

平たく言うとジャーナリングというのは、自分がどんな話をしたとか、どんなことを勉強したかとか、そこから何を学んだかとか、何をしたか・・・そういうものを記録したものだ、と自分は捉えています。

ライフハッカーの日本版記事
www.lifehacker.jp

その元ネタ(英語)
www.makeuseof.com


Journaling


んでまー、突如ジャーナリングの話をするには理由がありまして。

もともとはLINE@で配信されてたんですが、今はブログでも公開されてる堀内恭隆さんの「ぽいぽいワーク」を、やってみよーって思ったんですがスマホの画面で文字を読むのはちょっとしんどいし、かといってパソコンもなーって思って、ノートにワークでやることを書きだしてみようと思ったんですよね。


ワークはイメージとか使うので、ノートに書きだしたからといって、なにかするわけじゃないのよね。
たんたんと、やることだけを書きだしていくだけ。

それが、不思議なことがおきるもので、ただやることを書きうつしているだけなのに、自分の内側で何かが動いている気がするんですよね。


で、ふと思いだしたのが、なにか大事な事をするまえに、緊張したり不安に思ったら、その内容を紙に書きだして捨てるみたいなの。
そうすると、不安や緊張で一杯だった頭のなかにスペースができて、気分が落ちつくみたいな。

で同じ様に、やる事を書きだすことで、やることの内容をキープするところのスキマがあいて、書きながらもそのワークの内容について意識が動きやすくなるのかな、と。


でね。

最初に戻ってジャーナリングの効果なんやけど、生産性があがったりとか色々な報告があるねんけどね、書くことで脳のスペースがあくと、例えば

  • 学んだことに対してより深く考える余力がでる
  • 不要な感情が外だしされて、脳内や意識が平和になる
  • 自分を客観的に見られる

とか、こういう効果があります。

そいで、そのノートを保管ておけば、思いだせなくても問題はないし、なにより自分の歴史と言うか過程が見える化するので(黒歴史見える化するけど)、変化したり成長したりっていうのが実感できる。

www.lifehacker.jp

こちらの記事を参考に、ちょいとジャーナリングはじめてみませんか。


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それをやったら何が手に入りますか?

どーも、越川です。

今日も仕事に行くのがいやだな、仕事しんどいな・・・でも生きていくのにお金いるからしかたないなと言う気持でいる人。

もしも、その嫌だな、しかたないなと思っているその仕事で、本当はこうなりたい、手にいれたい!と思っている事を手に入れられるとしたらどーですか?

うれしくない?
そうでもない?


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さて、人が行動を起こす理由は二つあります。

ひとつは「痛みをさける」ため。
ひとつは「快楽を得る」ため。

最初の仕事はいやだな、でも生きていくのにお金いるから、しかたないな仕事するか・・・ってのは、
お金がないと生きていけなくなるかも・・・っていう痛みをさけたいからですね。

同じ仕事をしていても、どんどん仕事がはかどる事もあります。

例えば、有給休暇を利用して海外旅行に行くから、こんどの木曜までに仕事を片付けないとだ!

とか

今日は楽しみにしていた映画の公開日だから、絶対残業しないぞ!

とか。

なにかの楽しみ(快楽)があると、同じ仕事なのに、仕事だりーなーと思っているのとはちがう取り組みかたになってるのがわかります。

でも、そんなそんな、毎週海外旅行に行けないし、映画の公開があるわけじゃない。
そんなの年に数回あるかないかの、ボーナスタイムみたいなもんじゃないのっ、って思ったでしょ?


さて、ここで質問です。

あなたの夢や希望、到達したい目標は何ですか?

どうせなら、1年2年じゃなくて、10年かけて到達できるような、でっかい夢を書きだして下さい。

ちっ、ちっちっちっ「あと5秒」






では、次の質問です。

書き出した夢や希望や目標がかなったら、あなたはどんな気持ちになりますか?できるだけ細かく表現してください

夢や希望がかなった、目標を達成したとしたら、どんな気持になるでしょうか。*1
どんな表情でしょうか?
周りの人はなんて言ってますか?
どんな声で、どんな話をあなたはしているでしょうか。

ちっ、ちっちっちっ「あと5秒」






今書いてもらったその「気持ち」こそが、実は夢や希望や目標を手にいれた時に手にいれたい事なんです。

最初に書きだしてもらった夢や目標はフェイクなのか、嘘なのかっていうと、そうではなくてそれはそれで本当に欲しいものです。

ですが、そう言うのって変る場合があるじゃないですか。

夢や希望や目標が変わっても、欲しい感情はそんなに大きくは変らない。

だから、「本当に欲しいものは、その感情だ」と言えますね。


で、仕事の話にもどるわけですが。

この「欲しい感情」がわかれば、自分の今いる環境の中でどーやって、その感情を手に入れられるのか、を考えてみてください。

もちろん、今の環境では無理だ・・・となったら環境を変えるのも一つの選択肢です。

一日の終りに、無理矢理でもこじつけでも何でもいいので、仕事のなかで「欲しい感情を感じた瞬間」を結びつけていってください。

そうすると、段々自分の仕事に「手にいれたかったもの」が増えていくし、普段の仕事で「欲しかったもの」が手に入るので、仕事をする理由が「気持ちいいもの」で満されて行くのがわかると思います。


本当に欲しいものを知って、自分の行動の源にしよう。

自分のまわりや仕事を「気持ちいいもの」で満たそう。

人生を明るく豊かなものにしよう。


もしも、手伝いが必要なら、お茶会かパーソナルコーチングに来て下さい。
お茶会のスケジュールは、最後にのってます。

コーチングについては、お問い合わせ下さい。


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*1:ここで感じる感情は、出来事を評価するまえ、達成した瞬間に何を感じているかに注目してください。

失敗したりうまくいかなかった事を「無かったこと」にしたい病

どーも、越川です。

とある人物を批判している人がいます。

その批判はどうにも、ズレているし言い掛かりのようなものだな、と私は感じました。

私もその人物から学んだことがあります。

そして、その批判している人も、その学びの恩恵を(ビジネス的にも)受けているはずです。

しかし、なぜ批判の対象としているのか。

その学びは無駄だみたいな事を言うのか。


その人物から学んだ事が時間が経過したことによって、古くなってしまったり、今の自分とあわなくなってしまったり、のちの学びでその学びを選択したことは間違いだったと気がついたのかもしれません。

それはそれで、(ミスった自分を)受け入れて、次の学びや目の前の事をやればいいじゃないですか。

なんでまた、わざわざ批判する必要があるのか。。。


やっちまったなーって過去は誰しもあるもので、それをどうとらえて昇華してるかってのが、このことを考えるキーとなりそうです。

もしも、選択をミスった自分をダメなものだと捉えていて、今後の自分のキャリアにそんな黒歴史は不要だと思っていたら、どうでしょうか。


この場合だと、自分は正しいという事を表現するために、自分に有利なように事実を歪曲したりしても、自分の正しさや正当性、権威性を保とうとするのではないでしょうか。

たとえ、その批判中で論理破綻やダブルスタンダードがまぎれていたとしてもです。


あくまで、これは僕の思考による妄想でしかありませんが、自分にあてはめてみたときに、思いあたることはないでしょうか。

わたしたちは、どういうわけか「失敗してはいけない」という強迫観念に縛られていることが多いです(例外の人も当然います)。

そうすると、失敗した、ミスったって事を受け入れがたい出来事ととらえてしまって「無かったこと」にしてしまいたいのです。

で、批判して、どうだ、私はただしいだろうとドヤ顔をしたくなる。


なもんで、どうするかっていうと

  • 「ああ、あの選択は失敗した」
  • 「あの学びは古くなってしまった」
  • 「自分には上手く行かなかった」

などなど、うまくいかなかったことや失敗したことを、認めてしまえば終了します。

うまくいったいかなかったに関わらず、選んだのは自分自身です。

こればっかりはごまかしようが無い。

そこをごまかしてしまうから、どうにも自分を正しくみせたくてしかたがなくなるわけです。


今日のまとめ

失敗してもしなくても、自分が選んだ結果。
選択と結果に責任を取れば、正しさをみせつけるために、批判したり悪口を言わなくてすむ。


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