Fake it till you make it.

パチもんのアニソン、略してパチソンが好物の越川です。
どーもです。

1980年代に数多く販売された、その当時放映されていた人気アニメのテーマソングをオリジナルではなく、カラオケから(しょぼい方向に)作りなおして、オリジナルではない歌手が歌った曲が12~14曲入ったカセットテープの事です。

オリジナルに忠実にカバーされたものもあれば、なんじゃこれって言うくらい、ななめ上に改変された曲もあったりで、バラエティーに富んでいて、懐かしさと腹筋が鍛えられるクオリティです。

これ以上は本筋ではないので語りませんが、「パチソン スパイダーマン」とかで検索すると良いんじゃないかなー。


Fake it till you make it.

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さて、このパチソンはかなりの量が発売されていまして、放映が終わっていたりして、自分のしらないアニソンなんかも入ってました。

ところが、原曲を知らないもんだから、あやしいなと思って聞いていても、だんだんパチソンがオリジナルの様に思い込んでしまって、後年オリジナルを聞いて衝撃を受けるなんてこともありました。

そしてこの「偽物なのに、こっちが本物にちがいない」っていう思い込みは自分の人生にもおきます。

自分の感情や欲、やりたいこと、やりたくないこと、を正直に選ばずに「他人の目」を気にしたり、「世間体」を気にしたりして、自分にたいして嘘をかさねていると、「嘘で選んでいる自分」の選択が「本当の自分の選択」だ、と言うふうに「脳の回路」ができあがってしまいます。

逆に

「こうなりたい」
「こんな生き方がしたい」


と言った、心の底から「そうなっていたい」状態をイメージして、その視点から感情をマネジメントしたり、自分自身の選択を決定していくことで「なりたい自分」になることも可能になります。

「そう(願っている状態に)なるまでは、そうなっているフリをする」

フリをしているうちに、脳が「フリ」の方が本当の自分だって勘違いする(脳の回路が出来上がる)って訳です。

このプロセスに過去は関係なく、今と未来が人生に決定的な変化がもたらされるという視点が見えてくると思います。

この場合、自分がどんな環境に身を置くかってのも重要です。

なりたい自分、やりたいことをやる自分に変化していく途中で現れる「ドリームキラー」の存在や、変化せずに一定の状態でいたいという性質(恒常性)で、自分で自分の変化を元に戻してしまう事も起るでしょう。

それを乗り越えて行くために「どんな環境に身を置くか」と言うのも大切な視点です。

日常生活ってうのは、人生の大半をすごす場所なので、いともたやすく「元の自分」に戻してしまうので、物理空間でなくともお互いを力づけ勇気づける友達・仲間がいればいいですね。


では、トラウマがある場合どうするのか。

取り除いた方が良いものは取りのぞいた方がいいと思いますが、このプロセスを行うひとが「やりたいかどうか」だと思います。

やりたいのであれば、技術もあり心から信頼できるプロフェッショナルにお願いするのが最も早いと思います。

私達はなまじっか脳ミソがでっかくなったので、ものごとを複雑化したい生き物ですが、ある程度シンプルに削ぎ落とすことで見えてくるものがあります。

これまで書いて来たことも、一つの例題みたいなものです。

もしも今、停滞を感じているとか、うまく行ってないとか感じてるなら、かかえこみすぎて、複雑になってないか、下ろせるものはないかを確認してみて下さい。


追伸

2017年8月8日 スピリチュアル茶話会 ゲスト登壇
https://www.reservestock.jp/events/200654

2017年8月15日 池袋でお茶会
https://www.reservestock.jp/events/205017

2017年8月23日 梅田でお茶会
https://www.reservestock.jp/events/205012

2017年9月29日 えちゅーど・じゅえ
https://www.reservestock.jp/events/204650


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