えちかワークスの幸せな未来とコンセプトを作る話

これからの幸せな未来と仕事の話をしよう。

キンコン西野さんが燃え盛ってる事を考えてみた

キンコン西野さんが燃え盛ってる事を考えてみた

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デザインされた炎上芸でお馴染み、キンコン西野さんが
燃え盛る理由がよくわかんなかったので、考えてみました。

もはや憎悪の対象となったのか、ただのポーズかは
わからないけど、まぁなんかいろいろひどいなーと思った
ってのもあるわけです・・・。

僕はオンラインサロンのメンバーではないので、書籍と
ブログ等表面的な情報から考えられることをまとめてみた。

 

キンコン西野氏美術館プロジェクトで燃えてる

キングコング西野さんがまた燃えてて、今度は
なにかと思ったら、美術館を作るために
3億円の借金をして返すまでを、SHOWROOM
で番組としてやる的な。

で、その借金を返すために、募金を募ったら、
火がついた・・・って認識してるんですけども
あってますでしょうか(誰に確認してるんだ)。

なんでけしからんのかがわからん・・・ 

この仕掛をけしからんと言ってる人の意見が
ほとんどよくわからないのだけど、想像するに
西野がまた他人からお金を搾取して自分の借金を
チャラにしようとしている。

汗水たらしてお前が働いて全額返せゴルァ

って事なのかなぁと思うのですよね。

火付け役の前提を考えてみる

表面の文字面をみたらそらまぁ、そう思うかも
しれないんだけど、今までの状況を見るに、
キンコン西野さんに火をつけに行くのは基本的に

  • そもそもキンコン西野が嫌いだ
  • 他人の金を使って(搾取して)けしからん
  • 自分のやりたい事なら自分の稼いだ金を使え
  • なんかわからんけどずるい

なんかココらへんの事が前提になっているのかなぁ
って思うんですよね。

 

で、この前提があるとキンコン西野さんが

  • どんな意図でやってるか
  • クラウドファンディングを含めお金というものを
    どう捉えているか
  • そもそもなんのためにやってるか

ということを知る由もないんだよなーと。

キンコン西野氏の意図はどこにあるか?

革命のファンファーレをきちんと読み込めば、
答えはそこに書いてあって

いかにしてプロジェクトの共犯者を募るか

という点において、今までのクラファンも含めて
一切ぶれていないってことに気がつくと思うんですよ。

 

そもそも、その前提を持ってる層がきちんと読む
確率はかなり低そうだけど。

 

なのでこの美術館のプロジェクトも同様で、
一緒に美術館を作る共犯者を募ってるんですよね。

直接募金になってるのは、クラファンが難しくて
これまで支援したくても支援できなかった人への
配慮でもあるのですよね。

キンコン西野さんは否定するかもしれないけれど、
これってある意味

一緒に巻き込まれてくれる人への愛

なんですよね。

 

キンコン西野さんのブログを読むと、
クラファンもしはるそうなので、それこそ
もうこれは

完全にデザインされた燃やされ案件

だなあって感じです。

 

ていうか、燃やしに行けば行くほど情報が
拡散されていって、本質を見抜いた人によって
支援されて結局ちゃんと返済できました、
ってなるだけな気がスンゴイする(笑)

なんとなくのまとめ

なんかこんな感じかなって思うところを
書いてみたんですが、事の本質は

  • 「他人が設けてるのが許せない」
  • 「労せずにお金を得るのは許せない」

とかそこら編にあるんじゃないかなーって思う。

あとは純粋に「理解できない」って事かと。
理解できない、わからないってある意味
怖いことだから。

でも、理解できないのであれば、
理解しようとすることを手放したら
そこに成長はないんじゃないかなって
思います。 

 

【追記】

なんてことをちんたらぽんたら書いてたら
キンコン西野さん御本人の説明ブログが
アップされたので、合わせてご紹介します。

ameblo.jp

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

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