えちかワークスの幸せな未来とコンセプトを作る話

これからの幸せな未来と仕事の話をしよう。

過去の出来事や体験が自分の足を引っ張っていると思ったらやるべき事

f:id:toshihiro25:20180323120110p:plain

過去の影響で足を引っ張られそうになったら。

過去親に言われたこと
先生に言われたこと
セミナー講師に言われたこと

が、足かせになって
やっぱり(こんな)自分がサービス提供するなんて
駄目なんだわとか思って

ブレーキとアクセル同時踏みしてて苦しい。
もどかしい。

そして、わたしなんかって自分を下げてしまったり
袋小路に入ったようになってしまったり。

それで
親に言われたことを一つひとつ掘り返したり
先生に言われたこと、講師の人に言われたことを
検証してみたり。

でも、その検証で自分を更に苦しめたり、
縛り付けたり。

違うねん。

自分の中の過去の象徴と
自分の中の未来の象徴が

協力出来てないだけなの。

過去の象徴の権力が強すぎて、
未来の象徴がそれに従ってるだけなの。

その権力を増強してきたのが、
過去自分に掛けられた声や
価値観だったりするんですけどね。

だから、過去の出来事をどうこうするんじゃなくて
過去の象徴と話し合いをしないといけない。

なぜそこにとどまろうとするのか。
どうして、未来の象徴のジャマをするのか。

更には、どうせなら未来の象徴の力になって、
見たことのないところまで
行ってみないかって話をしたり。

そうやって、引き戻す力を逆に、
未来へ引っ張る、押し出す力へ
変換できるようなるから。

過去の

あれをいわれた
これをいわれた
美しくないもの
自分の尊厳を傷つけるもの

は、紙に書いて破って燃やして、
永遠にさようならすればいいのです。

出来事は変わらない。

だけど、自分の意志で
進む方向は選ぶことが出来る。

自分の意志が負けてしまうほど、過去が強いなら
どうか、過去の象徴と話し合って欲しい。

彼らの言い分を聞いてあげて欲しいのです。

最後には強い味方に変わるから。