えちかワークスの幸せな未来とコンセプトを作る話

これからの幸せな未来と仕事の話をしよう。

積み重ねた量と質

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器用貧乏だと感じて軸がないと思っている人は、コンセプトが決まると凄くまとまるよ

って言う、ライブ配信の書き起こしをシェアしました。

いいなと思った事をシェアすると、いろんな事が見えてきます。

  • タグ付けなし
  • タグ付けあり
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で、やっぱり広がり度合いが違ってて、当たり前だけど

タグ付けなし<タグ付けあり<シェアしてもらう

ってなってるわけですね。

タグ付けの有り無しで、だいたい5倍位。
シェアありだと100倍位広がり方が違う。

(閲覧数をモノサシとしてます)

この視点でみると、僕の拡散力とか影響力、
発信力って「カス」とか「ゴミ」みたいなもんです。

おそらく、似たような経験をした人はいると思います。

そのことで

  • 惨めさを感じる
  • どうせ自分なんて
  • 何やっても上手くいかない
  • 自分には価値がない
  • 自分のやってきたことに意味なんてなかった

そんな気持ちを感じるかもしれない。

でも、それは本当に正しい見方でしょうか。

「◯◯さんだから出来るんだ」

って安易に逃げの一手をうって、自分を正当化した挙句に、
結果が伴わない部分のみをみて自分を貶めてないでしょうか。

人が集まって繁栄し続けるビジネスって?

では、とにかく価値のあることを与えまくる。

そこに人が集まって、自分を中心としたコミュニティができる
という話がありました。

ここで考えるべきは、誰かと自分の影響力の違いを目の当たりにして

自分の影響力はゴミだ

と断罪することではなく、コミュニティが出来るほどの
価値を与えてこなかった自分がカス」なんだってことです。

圧倒的な量が足りてない。

これを自覚できれば、後は発信するだけ。

でも、「価値のある発信なんて出来ない」っていう呪いに
かかってる場合は、そこで思考がフリーズします。

「価値があるかは、受け取り手が決める」

ということなのです。

これは頭ではわかってるんですよね。
だけど、なかなかうまくいかない。

「価値があるとわかってくれる受け取り手が現れるまで、発信することをやめない」

という、腹をくくれるか。

単純にその一点だと思うのです。

もし、これを読んでくれているあなたが、コーチングやカウンセリングをやってる人なら

反響を生んで拡散される状況を生むライティング

が、参考になるかもしれません。

そうでないなら、自分が身につけたものは、なんでそれを身につけたのか。
どういう興味があって、身につけたのかを発信するといいかもしれません。

マルチ人間・器用貧乏のコンセプト

いずれにせよ、何が価値があるかは、発信者である私たちはわかりません。

でも、価値を感じてくれる人が一人でもいるなら、
それはとても嬉しいことだし、そんな人が現れるまで、発信をし続ける。

その量の差が、影響力や拡散力の差になって現れてるだけです。

もし、私と一緒に積み重ねてみようと
思った方がいらっしゃったら、楽しんで一緒に頑張りましょう。

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