えちかワークスの幸せな未来とコンセプトを作る話

これからの幸せな未来と仕事の話をしよう。

レターポットで、手紙を送ってみた

どーも、越川です。

なんのかんのと年末でございますね。

さて、その年末にキングコング西野さんの
新サービス「レターポットがリリースされました。

ざっくり言うと、文字を買って手紙を送る。
もらった人は、お金にしてもいいし、別の人に
手紙を送ってもいい。

そしてその意図は、「信用の見える化」

沢山与えて来た人は、やはり沢山の言葉が
集まる。
ある意味、文字を買う必要すらない位に。

では贈り手はどうか。

これは、なんとも言いがたい感覚なのだけれど、
頑張って文章化してみる。

自分は、文字を100文字買って、二人に短い感謝の
手紙を送った。

感謝の気持ち自体は、普通にメールやMessengerと
変りはないのだけれど、その一文字に対する自分の
意図や感覚が、もっと洗練されたものに感じました。

ヘンな例えかもしれないけれど、メールやメッセが
ハガキとしたら、レターポットは便箋で封筒って感じ。

やってる事は全く同じなのだけど、その質感が違う。

そんな感じ。

現在はα版なので、西野さんの構想が全て実装されてる
訳じゃないけれど、受け取り手ではなくて、送り手の
感覚を味わって欲しいと思う。

人によっては、新しい通貨の概念でみているかもだけど
これは、ネット上の言葉に体温を与えるモノになる。

そんな気がしています。

今後の開発が進むのを期待しています。

開発陣の皆さんも困難はあるでしょうが、是非よいものを
実装していただければと思います。

ちなみに。
今現在、レターポットの登録には、Facebookのアカウントが 必要です。

↓よかったらレターポットで感想とか貰えたらうれしいゾ、と。

letterpot.otogimachi.jp

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