えちかワークスの幸せな未来とコンセプトを作る話

これからの幸せな未来と仕事の話をしよう。

やる?やらない?起きる?起きない?それが問題だ ~ 自分を知るワークショップ

どーも、越川です。

相手を理解すると言うこと〜加藤望さんオンラインセミナーを受けて - えちかワークスのブログ(仮)

昨日の更新で

これは人間関係も同様で、相手の事を本当の意味で理解できているか、 相手の事を考えているか、となると、こんな事を書いている自分も はなはだ怪しい(汗 本当の意味で相手やお客さんや商品のことを理解するっていうのは 難しいことなのかもしれないけれど、理解するために徹底的に 考えぬくことは出来るんじゃないかなって思うんですよね。 ちょっと検索すれば、そのためのフレームワークや、質問集的なモノを みつけることは可能です。

相手を理解すると言うこと〜加藤望さんオンラインセミナーを受けて - えちかワークスのブログ(仮)

ってな事を書いたんですよね。

んで、こう言う「自分や他人やサービスを知る」って言うのは
ある意味「(自分に)質問する力」が問われるねんけど、的確に質問するってのは
なかなか難しいもんです。

そこで、「ある事について、自分はどんな考えや見方をしているかっていうのを
資格化できる「カーティシャンコーディネート」という枠組みをお伝えするんで
よかったら、使ってみてなーって話しです。

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カーティシャン・コーディネート自体の意味はというと
ただの、座標系っていう意味なんだけど、ここでは、上の図のような
4つのエリアを持ったマトリックスだと思ってください。

それぞれのエリアは次のようになっています*1

  • 左上:それをやると、何が起きない?
  • 左下:それをやらないと、何が起きない?
  • 右上:それをやると、何が起きる?
  • 右下:それをやらないと、何が起きる?

となっています。

四つのエリアを「やる」「やらない」「起きる」「起きない」で区分けして
たとえば自分がやりたいと思ってるけど、行動できないとか、うまくいってない
事にたいして、このマトリクスを使って掘りさげる事ができます。

例えば

例えば、彼氏が欲しいけれど、なんか行動できないとか、出会いをモノにできない
なんてことがあったとします。

で、自分のなかで何を考えてんのかわからんし、そもそも彼氏欲しいんかわからんわ!
ってモンモンとしてる時に、これを使うわけです。

上の図にあてはめてみると、四つの質問はこんな感じになります。

  1. 彼氏ができると、変らないこと、変化しないことは何?
  2. 彼氏ができないと、変らないこと、変化しないことは何?
  3. 彼氏ができると、変わること、変化することは何?
  4. 彼氏ができないと、変わること、変化することは何?

ってな具合です。

それぞれの質問に対してできるだけ沢山答えを書くと、
いままで自分が考えていた、パートナー像や彼氏・彼女に対する考え方を
発見できます。

この「お題目」は、仕事でも自分自身の考えでもなんでもオッケーです。
ある(やる) - ない(やらない)と、起きる - 起きない
に区分けできてれば大丈夫。

あなたもレッツ、カーティシャン!

おまけ:
カーティシャン・コーディネートの「枠」を印刷して実際に書きこめる
ワークシートをさしあげます。

どうぞダウンロードしてお使いください。

カーティシャン・コーディネートワークシート ダウンロード

*1:並び順はこのかぎりではない