えちかワークスのブログ(仮)

6ヶ月で女神になる基礎をつくるコーチングを研究してセッションしています。夢や希望、望んでいる生き方を可能にするコーチング。

拒絶される痛みに耐えられないあなたへ

どーも、越川です。

自分がなにかを始めるときに、二つの恐れを感じることがあります。

ひとつは、失敗したらどうしようという恐れ。
もうひとつは、受けいれられなかったどうしようという恐れ。

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失敗したらどうしようっていうのは、そこらじゅうで語られているので、今日は拒絶に対する恐れについて考えてみたい。

例えばなにかを売りたい。

そんなとき、営業の経験がないこととか、自分の未熟や自信のなさを理由に尻込みしてしまったり、ってことを良く聞きますが、根底にあるのは「断られたくない」「否定されたくない」という恐怖ではないでしょうか。

よく聞くのは、断られても、商品が断わられたのであって、人間まで否定されたわけじゃないから、怖がらずにどんどんやれとか、そう言うはなし。

そうは言われても、やはり自分自身を否定されたような気持ちになってしまいますよね。

断られたら、立ち去ってはいけない

なので、断わられてしまうと、自分の心が傷ついてその場から逃げたくなってしまう。。。というか逃げてしまいます。

しかも困ったことに、断られた理由をなぜか妄想で考えはじめてしまうんですよね。

  • 商品に魅力がなかった?
  • 自分の営業スキルが足りなかった?
  • 自分の見た目がダメだから?

こんなこと考えだしたら、断られたことを気にせずに、ドンドン行こうなんて思えないですよね。

むしろ、逃げますわ。痛過ぎて。

しかし、その断られたシーンはまた、チャンスでもあります。

「それは、何故ですか?」

と聞くことで、その断わられた理由がはっきりとします。

脳内の爆発的な妄想力で産みだされたものではない、リアルな理由が。

  • いま必要じゃない
  • 商品に興味がない
  • 亡くなった祖母の友人のいとこの遺言で、この会社の商品は買わない
  • 値段が高い

などなど。

真の理由がわかれば、断わられたことにたいして傷つかなくていいですよね。

それでも、相手がだまっている場合。

相手が思っている疑問を先にこちらから伝えることで、もしかしたらOKがもらえる可能性があがるかもしれません。

もちろんダメなこともあるでしょうが、少なくともこのプロセスで自分自身が傷つかない、ということはなんとなくわかります。

拒絶はとても恐ろしいけれど、見方を変えれば味方にもなる

ということで。

拒絶される(かも)というのは、とてもとても恐しいことではありますが、否定をくらって傷つくのではなく、理性的にその状況と向きあい、理由を知り、相手の疑念をはらすことができれば、それは自分自身の力となります。

もし、コレを読んでくれたあなたが、拒絶に対して恐怖を感じているのであれば、何故あなたは、拒絶されることが怖いのでしょうか?

すこし掘りさげてみてもいいかもしれません。

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