えちかワークスのブログ(仮)

6ヶ月で女神になる基礎をつくるコーチングを研究してセッションしています。夢や希望、望んでいる生き方を可能にするコーチング。

超絶に考え抜いて、研究する

どーも、越川です。

過日、加藤望さんのオンラインお話し会に参加してきました。

望さんとは、まったくの初めまして。

某かさこ塾生でもないのに、某かさこ塾生の方とFacebookで繋りをいただいてるんですが、そんな御縁でのつながりです。

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人は自分が見られたいように見てもらえる事は少い

さて、望さんのプロフィール写真をみてもらって、どういう印象をもったでしょうか。

彼女が産みだす文章を読んで、どんな感想を持ったでしょうか。

ちょっと、考えてもらいたいんです。




プロフィール写真や文章から、自分が「このように見られたい」というのは、誰しも考えることですが、彼女の場合も例外なく「見られたい」姿がありました。

彼女ほどの人でも、か。

と自分は思ったのですが、「自分がみられたい自分」って言うのは、皆さんあるでしょうか。

正直それほどまでに詰めて考えたことは無いんじゃないでしょうか。

ちなみに僕はありませんでした。


表面的なイメージを入り口にするのは、ムシロ武器である

個人が情報を発信する。

クリエイターが作品を発表する。

こんな風に思ってくれたらいいな、こんな風に見られたいな。

なんてことを思いながら、文章を綴ったり、絵を描いたり、歌を歌ったり、踊ったりするわけです。

が、得てして人は自分が見られたいようには見てくれない。

かといって、自分を否定されたわけじゃない。ここ大事。テストにはでません。

そう、自分の思うように捉えてもらえなかった=否定されたではない。

受け取り方が違うだけ。

発信者であるあなたと、受信者であるあの人は、感性も価値観もこれまでの人生の歩みも、まーったく違う人だから。

なので、自分の思う通りでなくても、届いているという事実を受けとればよいわけです。

・・・望さんも、そういうギャップはある、とおっしゃっていましたが、そこを活かせばいいですよね、ともおっしゃってて、そらそーやわなーと思いました。

私と会ったり話したりしたことがない人は、どんな印象をもってるんだろうなー。

そのことをどれだけ考え抜くか

好きな事ややりたい事、それが需要があるか、どんな価値を出せるかを徹底的に考え抜いた。

印象に残っている言葉です。

やりたいことをやりたい。
好きなことをやりたい。

これでは、エゴが強過ぎる。

それを使って「どんな価値をだせるか」って言うことを考えぬかねばならない。

こう言う話になると、考えてるよ!ってちょっと、怒りながら言うひともいますが、わたしたち、自分が思ってるほど、考えていません。

深いところまで考えてないんですよね。

そういう習慣がないし、なによりその技法を知らなかったりするし←いまは探せば良い本ありますね。

考え抜いて、誰かの役にたたせてもらえる。

それは、ビジネスの形として、最高にテンション上るな、と(笑)

ビジネスは美しい

ビジネス、とりわけ個人でビジネスをやっているひと、これから始めようとするひとの壁が「稼ぐ」という心がまえをいかに持つかと言うことだ。

それでドンドコ疲弊して行くうちに

  • ビジネスは汚い
  • なんか人を騙すみたいで、ビジネスを続けるのがしんどい

とか、志半ばでやめてしまうひともいる。

確かに向き不向きもあるけれど、なんていうか、嫌気がさして手を引いてしまう人も実査のところいるんじゃないかな、と思うわけです。

それでも。

自分の好きな事や、やりたいことの需要を見つけて、価値を産みだした時。

お客さんに感謝される時。

その気持ちをどうか味わって欲しいなと思います。

それが、ビジネスは美しいと言いきれる強さにつながる。

一緒に参加した方、望さん。

長時間ありがとうございました。

たのしかったです。

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