えちかワークスのブログ(仮)

6ヶ月で女神になる基礎をつくるコーチングを研究してセッションしています。夢や希望、望んでいる生き方を可能にするコーチング。

ジャーナリングのススメ

どーも、越川です。


特に英語圏では多いと思うのですが、ジャーナリングということを聞くことがよくあります。

平たく言うとジャーナリングというのは、自分がどんな話をしたとか、どんなことを勉強したかとか、そこから何を学んだかとか、何をしたか・・・そういうものを記録したものだ、と自分は捉えています。

ライフハッカーの日本版記事
www.lifehacker.jp

その元ネタ(英語)
www.makeuseof.com


Journaling


んでまー、突如ジャーナリングの話をするには理由がありまして。

もともとはLINE@で配信されてたんですが、今はブログでも公開されてる堀内恭隆さんの「ぽいぽいワーク」を、やってみよーって思ったんですがスマホの画面で文字を読むのはちょっとしんどいし、かといってパソコンもなーって思って、ノートにワークでやることを書きだしてみようと思ったんですよね。


ワークはイメージとか使うので、ノートに書きだしたからといって、なにかするわけじゃないのよね。
たんたんと、やることだけを書きだしていくだけ。

それが、不思議なことがおきるもので、ただやることを書きうつしているだけなのに、自分の内側で何かが動いている気がするんですよね。


で、ふと思いだしたのが、なにか大事な事をするまえに、緊張したり不安に思ったら、その内容を紙に書きだして捨てるみたいなの。
そうすると、不安や緊張で一杯だった頭のなかにスペースができて、気分が落ちつくみたいな。

で同じ様に、やる事を書きだすことで、やることの内容をキープするところのスキマがあいて、書きながらもそのワークの内容について意識が動きやすくなるのかな、と。


でね。

最初に戻ってジャーナリングの効果なんやけど、生産性があがったりとか色々な報告があるねんけどね、書くことで脳のスペースがあくと、例えば

  • 学んだことに対してより深く考える余力がでる
  • 不要な感情が外だしされて、脳内や意識が平和になる
  • 自分を客観的に見られる

とか、こういう効果があります。

そいで、そのノートを保管ておけば、思いだせなくても問題はないし、なにより自分の歴史と言うか過程が見える化するので(黒歴史見える化するけど)、変化したり成長したりっていうのが実感できる。

www.lifehacker.jp

こちらの記事を参考に、ちょいとジャーナリングはじめてみませんか。


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