ブロックがあるから〜出来ないと言うのは、地雷原のど真ん中にいる幻をみているようなもの

どうもー、越川です。

ブロックがあるから〜出来ないと言うのは、地雷原のど真ん中にいる幻をみているようなもの


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ちょっとまえにブロック解除ってのが、

めっちゃ流行ったときがあって、

  • ◯◯があるから行動でけへんねや!
  • △◯があるからお金入ってけーへんねや!

なんて、けっこうFacebookなんかを

賑やかしていたのを、覚えてるひとも

多いんじゃないでしょうか。

今はだいぶんと、落ちついたように

見えますね。


本題の前にブロックってなに?

あなた自身が自分でも気がつかないうちに、

自分自身の行動にブレーキをかけていたり、

なにかをしようとする時に否定的な考えが

湧きおこったりしたことないですか?

そのブレーキや否定的な考えが

「ブロック」

と呼ばれてるものの正体です。


ブロックがある=安全装置

最初の例にも書いた

  • ◯◯があるから行動でけへんねや!
  • △◯があるからお金入ってけーへんねや!

って、裏返してみると

  • ◯◯がなかったら、行動できる
  • △◯がなければ金入ってくるで

って単純に考えたらそうなるかなって

思うんだけど、これはよく考えてみると

「安心できたらチョメチョメできる」

って言うてるのと同じなのかな、

と思ったんですよね。

これから行動をおこそうと思っていることの

「安心や安全」

が保証されたら動いてもいいし、

ひどいめにあわないなら

「お金を受けとってもいい」

みたいなイメージ。

よくいえば、足元をしっかりと固めたい人。

逆に、安心や安全にこだわりすぎて、

足元以外は全部地雷原、みたいになる

恐れもあるわけですよね。

なにせ、安全じゃないと

「やらない」

のであれば。


未来は過去の参考データをきにしない

なにかを始めようとするとき、

過去の事例や体験を参照することは

よくあります。

だけど、過去の体験や経験を重視して、

この先の行動について判断する癖がある人も

同じような傾向があるかもしれないですね。

心の底から「したい・やりたい」と

思うことだったら、過去の事例が仮に

思うような結果でなかったとしても、

ブロックがあったり経験がなかったとしても、

それすらを乗り越えてやっちゃうモノなんですよね。

そうは言ってもやっぱり、行動できないし・・・

っていうお気持ちもわかります。



せやねんなぁ・・・どうにもならん時もあるんよね。

そう言うときは、リアルに会ってお話ししましょう。

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