須藤凜々花の結婚発表は裏切りなのか?

どうも、人生を聴いて未来への
確信を生み出す
コーチ・カウンセラーの越川です。

須藤凜々花の結婚発表は裏切りなのか?

http://www.sanspo.com/geino/images/20170618/akb17061805020030-p3.jpg www.sanspo.com

先週の土曜日

AKB48の総選挙と言うのがあって

そこで、NMB48の須藤凜々花さんが

結婚宣言をしたとかで

芸能ニュースを騒がせているようです。


んと、AKBグループは

よく知らないんだけど、

須藤凛々花さんは、この本

読んでいたので、彼女個人には

興味を持っていました。


応援する意見もあれば

裏ぎられたと憤る意見もありました。

この、裏切られたという感情について

考えてみたいと思います。

裏切り、とは

味方を捨てて敵方についたり、
約束・信義・期待に背いたりする
こと。
「裏切り者」「裏切り行為」

出典:デジタル大辞泉

ここから考えると

  • 約束が破られた
  • (自分が)思う結果が相手から得られなかった

と言うことが起きたときに

裏切られた

と言う感情がおきるようです。

はたして須藤凛々花は裏切ったのか?

裏切った、とするならば彼女は

どんな期待や約束を破ったのでしょう。

予想できることを挙げてみると

  • 結婚しない
  • 恋愛しない(グループの掟として)
  • 処女である
  • 自分の応援の熱量(使った金額)に対して
  • 自分が(勝手に)作りあげた幻想

僕が予想できることはこれくらい。

もっと他にもあるかもしれないけど。


さて、今回須藤凛々花嬢は、どの罪を

おかしたから、裏切られた!

となっているんでしょーか。

僕個人は、恋愛禁止のグループだから

恋愛なんかしやがって!

それでなくても結婚だと?!

って言うよりは

自分の応援の熱量(かけた金額)

で作り上げた幻想(疑似彼女的な)を

打ち砕かれたからこその、裏切り

なのではないかな、と考えます。

しかし、それは裏切りなのか

恋愛禁止のルールを破って許せない!

ならまだ、わからないでもないですが

自分の応援の熱量(かけた金額)

で作り上げた幻想(疑似彼女的な)を

打ち砕かれた

ってのは、随分と手前勝手な

理由だなーと思ったりもします。

あくまで予想です


正しさでコントロールすんな

つまり

自分にとって「これが正しい姿だ」と

おもってたのと違うことがおきると

「金返せ!」
「裏切られた!」

と感じることになるのかな、と。


自分が期待したことと、現実の

ギャップがおおきければおおきい程

そんなふうに感じるんじゃないだろうか

と。

で、これは、今回の

総選挙で結婚発表事件

に限らず

私たちの日常であたりまえに

起きている、起きうることなのでは、

と思うんですね。

たとえば、自分の中にある理想を

相手に求めてそれが手に

入らなかったときや、

自分が正しいと信じていることを

相手が受け入れなかったときや、

相手をコントロールしようとして、

それがかなわない時。

そのかかわりの時間が長ければ長いほど

そのかかわりが深ければ深いほど

裏切られたという気持が爆発するのでは

と思うんです。

正しさや理想をつきつけない

ここから、私が考えたことは

理想や正しさを相手に勝手に期待して

理想や正しさを押し付けたり、

コントロールしようとしたり、

しない、ということ。

相手には、相手の世界感・価値観があり

とうぜん自分とは同じではありません。

なのに、自分との同一性を求めるのって

相手の大切にしていることにたいして

土足であしを踏み入れたり

ないがしろにしてしまう事ですよね。

誰もが持っている、価値観や正しさ。

それを大切にするのはあたりまえです。

ただ、あなたと同じように

相手のひとも、価値観や正しさを

大切にして生きているのです。

お互いに、おしつけあわず

理解したり、歩み寄ったりして

気持ちよい関係をつくることもできるし

もう無理!で

離れることもできますよね。

お互いがお互いの正しさで

切りつけあうほど、しんどいことは

ありません。


なんとなくのまとめ。

自分勝手な幻想や期待を相手に

求めない。

求めたとして、結果がちがっていても

自分の勝手であることを理解しておく

必要がある。


人生を危険にさらせ! (幻冬舎文庫)

人生を危険にさらせ! (幻冬舎文庫)




追伸:

個人的には、りりぽんやりよった!
なにものにもならず、
須藤凛々花であろうとしてるなー、
すげぇな、と思いました。

まさに、人生を危険にさらしてる。