自分自身を正しく評価するために

どうも、人生を聴いて未来への確信を生み出すコーチ・カウンセラーの越川です。

自分自身を正しく評価するために

普段わたしたちは結構いろいろな事を「無自覚」に選んでいます。

たとえば、通勤・通学路。

いまさら、あそこの角を右に曲がって・・・つぎは・・・とか考えていないですよね。

慣れ親しんだあのコースをわざわざ、どこで曲がるとか意識的にやっていないわけです。

それと同じように、自分自身を自分で評価するときには、無意識に慣れ親しんだ自分で自分をチェックしています。

自分自身だけではなくて、自分以外の人にも「今までの相手の印象」をベースに評価したりしています。

もしかしたら、相手の人は「今までのあの人」とは違うかもしれないのに。

そして、あなた自身も「あの時のあなた」とは違っているはずなのに、あの時のあなたのままで、自己評価をしてしまうことが大半です。

ああ、なんてもったいない!

と、今では言えますが、この罠はけっこう皆通る道だと思うんですよね。

そして、無意識にやっているので、なかなか抜けだせずに苦しんでいる人が多いのが実際のところだと思います。

この状況から抜けだす方法は二つ。

  • 一つは、自分自身を徹底して客観的に観察して、自己認識を変えていくこと(他者に関しても同様です)。
  • 一つは、他者の協力を得て、自分を客観的にみてもらうこと。

どちらを選ぶにしても、最新の自分自身は以前の自分と比べてまったく違っている可能性がある、ということを念頭においてください。