えちかワークスのブログ(仮)

6ヶ月で女神になる基礎をつくるコーチングを研究してセッションしています。夢や希望、望んでいる生き方を可能にするコーチング。

言葉は諸刃の剣

どうも、人生を聴いて未来への確信を生み出すコーチ・カウンセラーの越川です。

言葉は諸刃の剣

中学2年の担任の先生からいただいた言葉です。

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言葉は、人を傷つけることもできるし、暖くつつみこむこともできるわけです。

その当時はどういう観点からのフィードバックだったのかはさっぱりわからなかったのだけど、今ならよくわかります。

図星をつくトーク

もう、小中高と学校で自分がどういうことを言っていたかはほとんど記憶がないのですが、どうやら「うすうすわかっているが、あらためて言われたくないこと」を無意識でぶっ刺して・・・・いたようなのです。
(ちなみに会社員時代はおそろしく、やる気などが欠如してたので、いろいろとアレなので自業自得である(笑))

わかりやすいところで返される

つまり、過去に書いた変えられないことをいじられてしまうこと*1 *2 というのは、学生自体なりのわかりやすい仕返しみたいなもの、だったのかもしれません。

ただ、ムカつくからとか、小学校時代の同級生が中学から一緒になったやつに言ってたからとか、そういうのもあるかもしれんけど。

感じたことをそのまましゃべれない

相手とのやりとりのなかで、感じたことをそのまま伝えると、どうやら相手を傷つける結果につながるようだ、とわかったわたしはどうしたかというと、よっく考えて話すってことを意識してやっていました。

これね、わたしにとっては、ものすごく窮屈なことなんだけど、自分を組織になじませるためには必要な事だったんですよね。

感覚で話すのではなくて、考えて頭で話す感じと言えばわかっていただけるかしら。

今でも、リラックスしていないときとか、初対面の人とは「考えて話すモード」でお話しているかもしれません。

こんなふうに書くと、なにか「悪いこと」のようにも思えますが、この経験は必要だったんですね。

感覚と理屈を総動員する

学生時代の体験と、中学2年のときの担任の先生のおかげで、脳の全体を使って話しがができるようになりまして、なんとなく人間っぽく生きています(当社比)。

過去の体験とそれを与えてくれた人に感謝を

この過去の体験とフィードバックがあったからこそ、今の自分と活動につながってるんだと。

その時はただ苦しかったし、そのあと長い間親子の関係の課題にたくさんの時間をさくことになったのだけれど、今となっては、これがあったから今の私があるし、これがなかったら今の私はないわけです。

もっと平々凡々とした人生だったと思うのです(それはそれで、豊かだと思います)。

でも、今の自分でよかったし、そのための環境をあたえていただいたのだなぁと、振り返って思うと、感謝の念しかないです。

ゴールデンウィークに開催したお茶会で、集中的にたくさんの方とお会いして、あらためて、このことに気がつきました。

おいでいただいたみなさまのおかげです。

深謝いたします。


えちかワークス:越川 紀宏