えちかワークスのブログ(仮)

6ヶ月で女神になる基礎をつくるコーチングを研究してセッションしています。夢や希望、望んでいる生き方を可能にするコーチング。

自分に自信がなくて、相手にどう思われているかが気になります。

どうも、人生を聴いて自分への確信を生み出すコーチの越川です。

自分に自信がなくて、相手にどう思われているかが気になります。

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自分に自信が無くて、相手にどう思われてるんだろう。
変な事言ったかな?と気にしてしまいます。
自分の事は嫌いだし、居なくても良い奴だと思ってます。
この状態から、自信を付けるのは難しいですよね。。。

自分を好きになろう

まず、身もふたもない話をすると「自信を付けるのは難しい」と言っている、その言葉がそのままかなってるのが今の状態です。

ほかにもいろいろ怪しいキーワードがちらちらしていますが、それはさておき。

自信がないから相手にどう思われるか(評価されるか)が、気になる。

でもそれ、自信がない事が原因ではないのです。

自分のことを嫌っているから、居なくてもいいと思ってるから、なんです。

だから、自信がどうこうよりも、自分のことを好きになるところから、始めませんか?

自分を大切に扱わない人は、他人からも大切にされない

かつて私も自分の事が嫌いでした。

なにやってもうまくいかないし、相手の反応が気になってうまくしゃべることができなくなったりもしました。

誰にも好かれることはないし、自分なんて居なくてもいいんじゃないか、って、同じように思ってたんですよね。

当時の自分はかなり自分のことを粗末に扱ってたとおもいます。

だから、他人からも粗末に扱われて傷ついて、そのうえ、自分で自分を傷つけているんだから、これはもう始末におえない(笑)

自分の話で恐縮ですが、僕はまず「(こんな最低な自分だけど)自分の事を好きになろう」って思って、勉強を始めました(その結果が今の仕事につながっているのですが)。

自分を好きになるって?

そうは言っても、どーやって自分を好きになればいいの?ってなりますよね。

ありのままの自分を受け入れることだよ、とかいわれても!!!

ってなりますよねー、わかるー。

自分を好きになるには、まず自分を傷つけないこと。

自分が他人から言われて傷ついたな、と思う言葉や、ここにあるような「自分が嫌い」「自分は居なくてもいい」みたいな言葉を意識して、使わないようにすること。

つまり、口から言葉として出したり、自分の脳内会話(セルフトークともいいます)で使わないこと。

自分の内外での言葉をしっかり意識して、自分を傷つける言葉をつかわないことです。

これが、自分を大切に扱う第一歩です。

それと同時に、自分に栄養を与える言葉も使っていくといいかなーって思います。

  • 今日も一日よくやった、私
  • 私は十分よくやっているじゃないか
  • etc

いきなり私は素晴らしいとか、受け入れられないじゃないっすか。自分ぎらいをこじらせると(笑)

なので「他人の反応や評価は脇に置いて」「自分がやった事実によくやっている」と言葉をかけてあげるといいですよね。

自分にねぎらいの言葉をかけるのもいいかもしれませんね。

自信は勝手に湧いてくるもの

そうやって、自分を丁寧に扱えば扱うほど、自尊心が芽ばえたり、自分を肯定できるようになってきます。

そうすると、「お、もしかして私前よりよくなってる?!」とか「あ、前より相手にどう思われているか気にならなくなったな」とか、自分の変化に気づくはずです。

そうすると、すこしずつ自分に自信を感じられるようになってきます。

自信ってね、何か大きな成功体験があるからつくものでもないし、なんらかの成果や結果を得られたからつくもんでもないんです。

ちいさいことでもコツコツ積み重ねてきた結果、自分を信じられるようになって、自然と湧きあがってくるものだと思うんですよね。

できることや、やりやすい事からコツコツ積み重ねていくことが、遠まわりなようで、近道なのです。

自分を大切にして、自分嫌いを辞めていこう

自分の欠点を消しても、自分のことが好きになれるとは限りませんが、欠点や短所を持ったまま自分を大切に扱かったり、自分を好きになることはできます。

最初は自分でコントロールしやすい「言葉」に意識を向けて、自分の内側から自分を傷つけたり粗末に扱かったりする言葉をやめてみましょう。

その最初の一歩を踏み出して、自分嫌いを乗り越えて、自分の内側から湧き出る自信の種をまきましょう。