えちかワークスのブログ(仮)

6ヶ月で女神になる基礎をつくるコーチングを研究してセッションしています。夢や希望、望んでいる生き方を可能にするコーチング。

安心感に甘えてはいかん

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人間関係の中で相手の人との信頼関係を作ることを
ラポールを築く」とか「ラポールを形成する」とか言います。

コーチングやカウンセリング、NLPなんかを勉強したことがある人には
おなじみの言葉だと思います。

そんなに市民権を得ている言葉でもないとは思いますが(汗)

で、信頼関係ができてくるとその人との間に安心感が生まれてきて、例えば

  • 素の自分で居られる
  • 気兼ねしなくていい関係で楽
  • 安心して自分を出せる

なんていうことを感じることができますよね。

こと人間関係において、こういう状態を理想として目指している人は多いと思うんですが、
あなたはどうでしょうか。


「親しき仲にも礼儀あり」


という諺がありますが、これはもうその通りで安心感にあぐらをかいてというか、
そこに甘えて「これくらいなら大丈夫だよね」という感覚を持って相手に接しているとしたら
それはヤバイです。

実にヤバイ。

信頼関係があることに甘えてその関係を崩すようなことをしてないでしょうか。

どんなあなたでも、どんな言葉を使っていても、
あなたが素晴らしい存在であることは言うまでもありません。

が、やはり親しき仲にも礼儀あり。

この世界は誰かとの関係性で成り立っているので、関係性に甘えてロクでもないことを言ったり、
配慮のないことをしてはいけないのではないかな、と思うのです。


そうそう、関係性に甘えて不遜な態度をとったりしないほうがいいんじゃないかな、って話であって
他人に甘えちゃいけないって話ではないのでお間違いのないようお願いします。