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人生を聴いて自分への確信を生み出すカウンセラー

今がどんな状態でも「こうなりたい」「こうありたい」という想いが原因となってあなたの現実が作られる世界なのです。CHANGE YOUR DESTINY

出来事をよりよい面から見る3つのコツ

CHANGE YOUR DESTINY

さて、年の瀬に今年の振り返りや来年の展望なんかに思いをめぐらせてる感じなのでは?とおもいます。
そこで振り返るに当たって、体験した出来事からよりよい面からみる3つのコツをお伝えしたいと思います。

  1. 出来事をそのまま認識する
  2. 出来事から感じる正直な気持ちを書き出す
  3. 出来事のよい側面や学べる側面はないか考える

出来事をそのまま認識する

まずは、出来事を事実としてそのまま捉えます。
自分がどう感じたかは、一旦脇に置いて、起きたことを客観的に認識します。

たとえば
* お金がない * こういうことを言われた(言われた事実だけを捉えておく) * etc

そして、起きたことをしっかり認識します。

出来事から感じる正直な気持ちを書き出す

その出来事をあらためてみて、どんな気持ちになるでしょうか。
消化不良を起こしている、溜め込んでいる気持ちはありませんか?

正直な気持ち、肚の底から感じる気持ちを書き出しましょう。
全てを終わりにするのです。

出来事のよい側面や学べる側面はないか考える

そして、自分にとってプラスにならない、よい影響を与えない感情を吐き出し切ったら
こんどは、自分にとってプラスになる、よい影響をもたらす側面はないか?という視点でその出来事を再度検証してみます。

見つかったらそれを書き留めておきましょう。

こうすることで、起きたことは変わらないけれど、その出来事があなたに影響した『キモチ』を切り替えることができます。 そうする事で、振り返りでただただ何かを反省したりして落ち込むのではなく、過去に起きた出来事から自分を力づけていくことが出来ますね。

これは、振り返りだけではなく、普段の生活でも同様で、条件反射で出来事に反応してしまっても、あとから選びなおすこともできますし、条件反射的ではなくその出来事が起きた時に、よりよいところを見るように心がけると、さらに自分の力にすることが出来ます。

出来事はただ起きているだけなので、出来事をどんな風に観測するかは、あなたの自由裁量なのです。
いつも、マイナスのことしか起きないとお嘆きのあなた。

もしかしたら、その出来事の中に、宝物が埋まってるかもしれませんよ。

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押し詰まってまいりました。
紅白の話題やら、おせち料理や年賀状の話題が出ますと年末ですなぁと。
2016年はあとわずかですが、よい2017年の始まりのために、振り返りをしてみてはいかがでしょうか?

よい年末年始をお過ごしください!

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