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人生を聴いて自分への確信を生み出すカウンセラー

今がどんな状態でも「こうなりたい」「こうありたい」という想いが原因となってあなたの現実が作られる世界なのです。CHANGE YOUR DESTINY

俺ってすげぇなぁー!

PHILOSOPHY

自分のことを自分で「凄い」って言うてみる。
それのことを世の中に放出してみる。

ナルシストなの?とか、自己愛が強いですねぇとか、恥ずかしくないの?とか「言われたくなくて」自分を凄いって言えない人もいるかもしれないし、自分には凄いと思える「材料」がないから、別にすごくないですって言う人もいるかもしれないし、そもそも自分のことを自分ですごいって言うなんて恥ずかしいなんて言う人もいる。

どれもこれもクソッタレだ。

そして、以前は僕もクソッタレであった。
僕は別にナルシストではないと思うし、自己愛が強いとも思わない。自分を凄いと誇ることを恥ずかしいとは思わない。自分自身を明らかにしてそれを認めるだけのことについて、どうして自分以外の人がそう言う自分をどう思うのか、と言うことを気にしなければならないのでしょうか。

他の人から凄いと思われる何かを身につけていないと、自分自身を誇れない、そんな生き方が本当に自分自身に飢えることない生き方なんだろうか。
不足や不満、飢えそんなものを埋めるために、何かを持たなくったっていい。僕たちはもう十分に持ってるじゃないか。
自分自身の体や足や腕や頭に、値段をつけるとしたら、いったいいくらの値段をつけるのでしょうか。ここまで生きてきたあなたの歩みに対して一体どれだけの値段がつけられると言うのでしょうか。

そんな自分を認められたらどんなにいいか、それができないから悩んでいるんだと言うのなら、それは馬鹿げた言い訳でしかない。そんな自分自身にYesというだけ。認めるっていうと難しく聞こえるかもしれないけれど、今の自分にYESというだけ。今の自分を認めますーそう言ってみるだけ。それでざわざわしても、そのざわざわを感じるだけ。何が原因かとか何が自分をざわざわさせているのかなんて、考える必要もない。敢えていうなら、「やったことがないことをやる緊張感のせい」程度のこと。

誰も認めてくれない!と嘆く前に自分自身で自分を認めるところからがスタート。
いたわること、つながること、安心させること、自由でいること、愛すること、誇りに思うこと、誰かの何かでそれらを感じるのではなくて、自分自身にそれらをしてあげること。
コストパフォーマンスは抜群。
何せ一人でできることだから。

いろんな人の手も借りたけれど、自分を認めるなんてできなかった僕でもできた。
あなたにもできるはず。

僕には僕の通るべき道筋があった。
あなたにはあなたの通るべき道筋がある。

どんなルートを通ったとしても、自分から始めることは変わりがない。
ほんの少しでいいから、自分以外のことを気にしてしまう様に、自分自身の「凄さ」を気にかけてしっかりYESを言おう。

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