えちかワークスのブログ(仮)

6ヶ月で女神になる基礎をつくるコーチングを研究してセッションしています。夢や希望、望んでいる生き方を可能にするコーチング。

突き抜けないのは、○○○の体験とリンクしているかも?

こちらの記事の続きです。

すごくなってしまうと(成功する・売れる)と「孤独になっちゃうんじゃないの?」って恐れて「自分をすごくしないようにしている」のはなんで?
を考えるお時間です。

あくまでこれは「僕の話」ですが、もしかしたら、あなたの中にあるストーリーなのかもしれません。


僕がいわゆる学校の勉強という意味で優秀さを発揮していたのは中学まで。
小学校〜中学校までは、自分が加害者側になることもあったけれど、圧倒的に被害者側であることが多いいじめられっ子であった。
当時の大阪北部の赤い感じの都市は、高校間格差をなくすために、中学校と近い高校へ進学しなさいという、わかりやすいくらい赤い教育政策が取られていました。
一応「運動」だったので、強制力はない・・・はたてまえで、近い高校へ行かない、となるとクラス内での吊し上げや担任からの圧力が結構あったわけです。

で、僕は中1の時点で、地元の高校へ行けばさらに状況は悪くなる、絶対地元街へ出なければならない。
という絶対目標を持って勉強していました。
圧倒的に実力をつければ文句は言われないだろうという計算で(結局言われるというか不要な圧力はかけられました)。

まぁ色々あって、某高校に入学するわけですが。

この時めちゃくちゃ頑張って勉強したかと言われると、塾も行かせてもらって勉強はしてたんですが、ある程度学力が伸びて合格圏内に入ってくるとそこから、その状態を維持する感じになっていました。
要するに、ある程度伸びて大丈夫だと思うと上を目指さないようになる「癖」があるのです。

今も少しそういう癖がありますね。

僕自身はこの部分と「孤独になる恐れ」がリンクしているのではないかなぁ・・・と考えています。
すごくなる、うまくいく、いわゆる標準以上に大成功するということは、その他大勢からとことん突き抜けていくこと。
ある「そこそこうまくいく」っていうレベルに達するとそこから上に行かないっていうのは、突き抜ける気がない、と同じなので、ここにどんな心の動きがあるのか・・・掘り下げると何か出てくると思います。

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