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どんどん削ぎ落とせ!

どーも、えっちーです。


話を聴くという行為は、自分の中からいろんなものをそぎ落としていくってことに近いんちゃうかなぁと考えてます。

  • 自分の価値観というフィルタ。
  • 自分や相手の方に対する期待。
  • 評価されること。
  • 評価すること。
  • えーとせとら

相手の人にどんな思いがあって、何を考えどんな体験をしどんな言葉を使うか。

自分の考えから見たて、結構ジャッジしながら話聞いてること、多いんちゃうかなって思います。
正しいとか、正しくないとかね。

相手の人がとても苦しい状況にいて、そこから抜け出したい!って切に願ってたとする。
でも、話している内容が「ほんまに抜け出したいん?」って、聞いてる方が感じてしまう場合、私らはついつい「それ、なんかおかしいこと言うてない?」ってなる。

そしたら、相手の人は嘘をついてんのかって言うたら、嘘をついてはないんですよね。
ほんまに抜け出すことを願って、ほんまに苦しんでて、ほんまにその言葉を紡いではる。


せやから、聞く側は削ぎ落としてかんとあかん。
話す人は、裁かれに来たんちゃうんやから。

話す側、聞く側、どちらの立場も正しいねんね。
言い尽くされてることかも知らんけど。

だからこそ、聞き手は話し手の正しさを尊重してそこを聞かないと、なんも始まらん。

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