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君が!気づくまで!殴るのをやめないっ!

どーも、えっちーです。

THE LISTENINGプレセッションで30名の方のお話を聞いて来てんけどね。
こういうことを言いはる方が一定数いてはるんですわ。

「こんな話で大丈夫ですか?」
とか 「おもしろくない話ですみません」
とか。

それについては、前もブログ書いたけど

「そんな話で大丈夫やし」
「おもろいか、おもんないかで言うたら、全員おもろかったから、そう言うところ心配するナッシー!」

と思うわけ。

正直なとこ、その「大丈夫か、大丈夫じゃないか」とか「おもろいか、おもんないか」とかって言うその癖は
「しっかり聴くから、好きに喋ってええよ!」って言う比較的安心な空間(を頑張って演出している)で出てくるっちゅーことはや、
日常の何気ない人間関係や、仕事、プライベート、大事な人との関係・・云々、同じことやっとるで!

その「前置き」や「心配」はどっから来てんのやろね。

例えば
「嫌われたくない」
「自分のことを話すのが怖い」
とかとか、あるかもしらん。

せやけど、ほんまに考えて欲しいのは「嫌われたくない」の根本はどこにあるんかってことやねんな。
単純に、いわゆる「親との関係」とか「過去の人生体験からくるなんちゃら」とかって奴やなくて。

その前置きを使うとき「自分、どんな気持ちなん?(あなたは、どのような感情を感じていますか)」ってことやねん。
もし、感情の言葉が出てけーへんくって、状況説明の言葉が出てくるようだとしたら、自分の感情をだいぶ置き去りにしてんな・・・って気づかなあかん。

さて、改めて聞かせてもらいますわ。

「ほんで自分、今どんな気持ちなん?(それで、あなたは今どんなお気持ちでいらっしゃいますか?)」

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