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人生を聴いて自分への確信を生み出すカウンセラー

今がどんな状態でも「こうなりたい」「こうありたい」という想いが原因となってあなたの現実が作られる世界なのです。CHANGE YOUR DESTINY

たてよこいえってなんぞい?

雜談の重要性をといてまわりたい、雜談エバンジェリストのえっちーです。

すっごいしっくりこない。
主にエバンジェリスト

それはさておき。

縦横家」と書いて「しょうおうか」と呼んだり「じゅうおうか」と呼んだりします。
獣王家ではありません。
これだと武井 壮さんになってしまう。

余談はさておき。

縦横家というのは、中国の戦国時代に活躍した「交渉術」の達人のことです。
もうちょっと言うと「口のうまい人達」です。

司馬遷の書いた「史記」の中には代表的な人物、「蘇秦」と「張儀」と言う人物が出てきます。
そのころの中国は「秦」と言う大国と「それ以外の小国」がせめぎあっている状態だったのでございますね。

で、なんやかんやあって、秦以外の国は縦に並んでて、その国々が連合することで秦の肥大化を止めていたのですが、その後秦が、縦の連合をしていた国々と個別に横の連合を組んで最終的に統一帝国を作ったので、その縦横で縦横家と言う説と、
陰陽五行論は縦軸と横軸を「精神と現実」とみなして、その組み合わせを論じて説得するので、縦横家というのと諸説あります。

まぁ、それはどうでもいいことなんですが(こんだけ行数さいてどうでもいい)。

わたしたちは頭で考えたりココロに思い浮かべる「内的精神の世界」と実際の行為行動に現れる「外的世界」の二面を持っているわけですが、その二面がうまく調和してないとしんどかったり、自分らしくないコレジャナイ感を感じたりすることが多々あるわけです。

昔の縦横家は口先三寸で、世を渡り帝王を動かし平和をもたらしたり動乱をもたらしたりして世を渡ってきた存在です。
現代の縦横家は、個人同士をつなげることや、一人の人の外と内をつなぐ存在。

そんなふうに定義をしております。

と、まじめに書いてきたんですが、鬼谷子と言う人物の存在とその弟子たちの活躍を見て、なにそれかっこいい!と思ったので、こじつけで縦横家って名乗れないかな―と思ったのが実際のところです(笑)

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