読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生を聴いて自分への確信を生み出すカウンセラー

今がどんな状態でも「こうなりたい」「こうありたい」という想いが原因となってあなたの現実が作られる世界なのです。CHANGE YOUR DESTINY

「本当は、こっちの気持ちだったのか」【THE LISTENING感想】

THE LISTENING 感想 お客様の声

個人向けセッション THE LISTENINGを受けてくださった、 旅するイラストレーター こまつきょうこの日常図鑑こまつきょうこさんが、感想を書いてくれましたのでご紹介します。

d0258949_23010701.gif

邪魔されず、話したいだけ話す。
それをひたすら聞いてもらう。
そんな経験、あったかな…。
話したいこと全て出す前に
自分の遠慮だったり
相手の意見だったりが出てきて、
なんとなくのどにつっかえたまま
残っていたり…。

THE LISTENINGでは、
ひたすら話す。
そして、話し続けるのを
ひたすらきいてもらう。

越川さんは、あいづちしか打たない。
「はい」「なるほど」などなど。
越川さんの声でわかるのは、
”聞いてくれている" ということだけ。
こちらの話を聞いて、意見をはさむ訳でもない。
だから、わたしの話を聞く越川さんが、
何を考えているかは全くわからない。

これは、はじめはとっても不安。
正直に言うと、
ものすごく居心地悪く感じた。
慣れてないから。
(でもこれって、ふだん
どれだけ相手の反応見ながら話しているか
っていう裏返しなんだよな)

ひたすら話すというのは、
まるで、頭の中の散らかったものを
片付けて、いらないものを捨てて…
という体を動かす作業のようだった。
言葉にするのをためらう感情だったり、
口にしたことで、感じていた
違和感を見つけたり、
そういう普段は意識することの
なかったものを言葉にしていく。
頭の中でループしていた感情が、
どんどん固形化して
それを手に取って自分で眺める感じ。
そうすると、ちょっと引いて見れる。
「あ、こういうことだったのか」
「本当は、こっちの気持ちだったのか」と。

とりとめもなく話し始めたはずだったのに、
いつの間にかたどり着きたい方向へ向かえていた。

セッション最後は、次への一歩となる場所に着地。
それは、越川さんのリードがあるからなのだけど、
その前までひたすら言葉を自分の中から
出し切っていたから、着地点のことも
素直に入ってきたのかもしれない。

出すもの出さないと(笑)
入ってくるものも入ってこない!

処理能力越えてるのに、
頭でどうにかしようとするわたしには
合っていると思う、とにかく聞いてもらうこと。
言葉で考えすぎてしまうことが多い方へ、
THE LISTENINGおすすめです!




へばのー!

感想ありがとうございます!

<全文はこちら>
kyokokmt.exblog.jp

あなたも、誰にも遮られず、自由に話す豊かな時間を体験しませんか?
THE LISTENING個人セッションお申し込み受け付け中
goo.gl

広告を非表示にする