人生を美しいものにしていないのは自分自身なのだ

ここの所ずっと、お話しをとことん聞かせていただくセッション「THE LISTENING」をやってます。
そこで感じることは。

過去や今がどうであろうと、ひとりひとりの人生は美しく、素晴らしいものである。

ということです。

人の基本的なことはそこにあるのだけれど、教育とか環境とかの「外部からの条件」というもので、自分自身の見方や感じ方が変わってしまいます。
あなたが、自分の人生がうまく行っていない、素晴らしい・美しいと思えないのならば、これまでに与えられてきた環境や教育という外部からの条件というものを、甘んじて受け入れて閉まっているということにつながります。

わたしたちには、自分が「あーした、こーしたい」と言う欲しいと思うものがあって、今いる場所でそのものが巡ってくるのを待つと言う生き方か、自分からそれを取りに行く手に入れられるように自分の内外をしっかり作っていくことが出来るかで「望む人生を生きていられるか」と言うことにつながっています。

わたしたちは自分の意志の力、内的環境の力で自分の生き方をデザインできます。
「親が」「会社が」「お金が」と言うのは、自分の外側の出来事でしか無いわけです。

わたしたちが望んでいる、欲しいと思っている人生に近づいていくために自分の外側の環境を作っていくことに合わせて、自分の内側の環境を今の環境からの刺激に流されないで、しっかりと作っていくことが、やらなければならないことになります。

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