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じこしょうかい。

どーも、えっちーです。

越川紀宏です。

44歳同い年の素晴らしい妻と、最近反抗期な3歳ダンスィの父でございます。

まえは、プログラマーをしてました。
12年位?
基本的に組織になじめないところがあったり、現場によって色々ありまして、体と精神のバランスを崩しそうになって、すっぱりサラリーマンをやめて、数年経ちました。

小学校とか中学校とかはイジメにあってもいましたし、自分がやられてるからええやろってな感じで誰かを傷つけたりもしてました。
圧倒的に自分が弱い立場にいることのほうが多かったですけどねー。
親には愛されていたけれど、わりと「自己責任主義」だったようで、「いじめる方も悪いが、いじめられる方も悪い」と言う価値観だったよーで、子供心に愛されてないと言うより、味方になってくれないって言う辛さがありました。

それがこじれにこじれて、自分が嫌いで、自罰傾向と自虐傾向が強くて生きづらい生活を10代20代30代と過ごしてきました。
自罰と自虐はまだしも、自分が嫌いってほんま百害あって一利なしでっせ!
人からの好意は受け取れないし、人との距離が縮まると壊したくなるし(怖くて)でほんまロクなことがない。
当時の自分にはこんこんと説教たれたいレベルで、ロクなことがない。

ただ、小学校とか中学校とかって、それが嫌でその地区を離れたくて、離れるなら勉強するしかなかったから、とにかくいい成績を取るということをよりしろにしてたけど、目標の高校に入ってなんか満足したんでしょうなぁ、勉強しなくなっちゃった(笑)

それはさておき、26歳の時にいよいよ本気で自分嫌いをどーにかしないと、と一念発起して「心の世界」に足を踏み入れたが最後、書籍に始まりヒーリングやらセラピーやら魔法やらコーチングやら「効果があって、面白そうなもの」を学んできて今に至っております(だいぶ端折った)。

別に不思議なものが見えたりするわけではないけれど、 高いツッコミと雜談能力には定評があります。
とゆーか、無目的でもテーマがあっても、雜談が好きなんですよ。

たのしい。

言葉のやり取りの中で「はっ」と気づく瞬間や、「それな!」ってなる瞬間がたまらなくいい。
そして、最近始めた「聴ききる」っていうのも楽しいって気づいた!
色んなお話を聞いてると(愚痴でも何でも)、愚痴や悩みや野望や現在地や過去にかかわらず、みんなめっちゃええもんもってるし、人生そのものの体験は美しい。

ということで、何個目か忘れたけど、ブログ始めました(゚∀゚ノノ゙パチパチパチパチ

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