えちかワークスのブログ(仮)

6ヶ月で女神になる基礎をつくるコーチングを研究してセッションしています。夢や希望、望んでいる生き方を可能にするコーチング。

なんのために自分を癒そうと思っていますか?

どうも、人生を聴いて未来への
確信を生み出す
コーチ・カウンセラーの越川です。


なんのために自分を癒そうと思っていますか?


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私の母はそれはそれは几帳面な人で

毎日の家計簿が1円でもあわないと

何時間でもその1円の行方を考えている

人でした。


それゆえに、家庭もきちんと管理したい人だったのかなーと想像しています。

なんせ、彼岸に渡ってしまっているので

いまでは確認のしようのありませんし

その事自体には、意味はないでしょう。


心配性で過干渉気味の母でした。

「何時までに帰れ」

「どこ行くか言ってからでかけろ」

そういう感じだったので高校のときとか

泣く泣く家にかえった記憶があります。

中学に入ったころに父が単身赴任に

なったので余計に心配性が加速したのかもしません。


そーなのです。

私の記憶が確かならば

「13〜24歳くらい」

の間殆ど父の影響を受けていないのです。


私の価値観というのは、母のものを

色濃く受けついだのだとおもうのです。

そして、それがあとあと自分を

苦しめることになるのですが。

それはさておき


大人になって、それはもう古い価値観だとわかって

自分のために手放すことをたくさんしました。

自分の未来のために。

そして、それなりに自分の未来を

切りひらけたと思っています。

でもまだまだ、残ってるんですよね。

息子氏に対してとか、妻に対してとか。

ひとつずつ丁寧に対応していく。

それは、自分や家族の未来のためでもある。


過去を癒すことは必要なことです。

だけど、何のために過去を癒そうと思っていますか?

今の苦しさをとりさるのもいいとおもいます。

だけど、本当のところはどうでしょうか?

そんな話もお茶会でやってます。

f:id:toshihiro25:20170605120553p:plain:w100 お茶会情報

6月8日(木) 13時より 三宮にてお茶会を開催します。
お申し込みはこのリンクをクリックしてお申し込みください。
詳細も同時にご確認いただけます。

誰かと比較して、優れている、劣っていると評価することは、無意味だとあれほど。

どうも、人生を聴いて未来への確信を生み出すコーチ・カウンセラーの越川です。

誰かと比較して、優れている、劣っていると評価することは、無意味だとあれほど。

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自分を正しく評価できるのは、自分だけなの。

そんでね、対象は「過去の自分」なの。

同じ事をしている「ほかの誰か」と比べる必要はないって事なの。

その人との差を認識したときに、それを埋めることがモチベーションになるなら
それはそれでいいと思う。

んだけど、それで自己評価が下ったり、自信を失くしたりするんなら
そんな比較は捨てっちまってOK!

過去の自分からすこしでも変化したり成長したりしてるなら
それでOK!!!なんですよ。

ほんっと、誰かより勝ってるとか負けてるとか無意味やからね。

5月によく読んでいただいた記事5選

どうも、人生を聴いて未来への確信を生み出すコーチ・カウンセラーの越川です。

月アタマ恒例、先月よくよんでいただいた記事5選です。

5月によく読んでいただいた記事5選

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自分に自信がなくて、相手にどう思われているかが気になります。

相手からの評価によって「自分自身」を評価していると、自信を失くすよりまえに
自尊心が目減りして行きます。

相手からの言葉はコントロールできないけれど、自分で自分にかける言葉を
マネジメントすることで、自尊心を目減りさせず、逆に高めていきましょう。


私の仕事はあなたと一緒に未来を創る事です

どんな過去があっても、どんな今も関係なく、未来は自由に描いてええんよ。
どんな未来を描くか。
一緒に考えて前にすすみませんか?


ただしイケメンに限る

過去のはなし。
容姿のことをいじられるっていうのは、子供時代にとってはどうしようもない
そんな時代の事を書きました。


もしも今、うまく行ってないなと思ったら、確認してみて

未来のことを考えるとき、過去の体験や過去の価値観はとりあえず
脇に置いて考えてみて。


本当の地獄は過去のあのつらい体験じゃなくて、未来を描けないことだよ

過去の痛い体験は確かにつらいんだけど、その体験に今もふりまわされて
自分のやりたい未来を、本当にやりたいことを描けないことなんやで。

自分自身を正しく評価するために

どうも、人生を聴いて未来への確信を生み出すコーチ・カウンセラーの越川です。

自分自身を正しく評価するために

普段わたしたちは結構いろいろな事を「無自覚」に選んでいます。

たとえば、通勤・通学路。

いまさら、あそこの角を右に曲がって・・・つぎは・・・とか考えていないですよね。

慣れ親しんだあのコースをわざわざ、どこで曲がるとか意識的にやっていないわけです。

それと同じように、自分自身を自分で評価するときには、無意識に慣れ親しんだ自分で自分をチェックしています。

自分自身だけではなくて、自分以外の人にも「今までの相手の印象」をベースに評価したりしています。

もしかしたら、相手の人は「今までのあの人」とは違うかもしれないのに。

そして、あなた自身も「あの時のあなた」とは違っているはずなのに、あの時のあなたのままで、自己評価をしてしまうことが大半です。

ああ、なんてもったいない!

と、今では言えますが、この罠はけっこう皆通る道だと思うんですよね。

そして、無意識にやっているので、なかなか抜けだせずに苦しんでいる人が多いのが実際のところだと思います。

この状況から抜けだす方法は二つ。

  • 一つは、自分自身を徹底して客観的に観察して、自己認識を変えていくこと(他者に関しても同様です)。
  • 一つは、他者の協力を得て、自分を客観的にみてもらうこと。

どちらを選ぶにしても、最新の自分自身は以前の自分と比べてまったく違っている可能性がある、ということを念頭においてください。

もしも今、うまく行ってないなと思ったら、確認してみて

どうも、人生を聴いて未来への確信を生み出すコーチ・カウンセラーの越川です。

もしも今、うまく行ってないなと思ったら、確認してみて

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もしもあなたが今、自分に自信を持てなかったり、なんかしんどいな、うまくいってないなって思ったら、自分の意識や考え方が

  • 「今までの価値観」
  • 「過去にあったつらい体験」

の延長線上で、出来事や物事を考えたり、焦点をあてていないか確認してみて。

もし、過去の体験や今までの価値観を使って、物事を判断したりしていたら、あなたが思う理想的な自分や、理想的な未来の世界観から、出来事を見直してみて。

それだけで、自分が自分にしている「頭の中の会話(セルフトーク)」や「自分自身にしている質問」が変わっていくから。

今を変えたければ、未来を妄想しよう。

妄想した自分だったら、今この瞬間に何を考えて、どんな行動を選択するでしょうか。