どーも、越川です。

みゆりんさん(佐藤美由紀さん)に呼んでいただいて、
スピリチュアル茶話会でお話と個人セッションさせていただきました。

その時の模様はみゆりんさんのブログで確認だ!

f:id:toshihiro25:20170124232230p:plain

感想をいただきました!(Y・I様)

とても大きなゴールに向かって走っておられるY・I様
想いの原点を思い起こすことで、ちゃんと前を向いて進んでいることがハッキリと腑に落ちられたご様子でした。

セッション後は表情が柔らかく、笑顔の2倍増!な笑顔になってはりました(急に関西弁)


個人セッションを受けようと思った理由を教えてください

個人セッションをありがとうございました。

なぜ受けようと思ったのか、よくわからないのです。

でも、茶話会申し込みの時に絶対に受けたい!と思ったから。

が理由です。


個人セッションを受けるにあたって、期待していたことは何ですか?

それもよくわからないのです。

自分の中で、夢はある。

20年計画のその夢はちゃんと動いていて自分もサクセスロードにいる。

でも、果てしないからこそ不安になる。

私の夢も私もちゃんと前に進んでるのかな?

って自分の立ち位置を知りたかったのかも。


個人セッションを受けたあとに、どんな変化や気づきがありましたか?

そうですね、一歩一歩噛み締めるために理由がほしかったのでしょうね。

自分に厳しくすること、逃げ出さないように道に自分を縛りつけること、
自分で自分にプレッシャーを与えていたことが気付きですね。

でも、ちゃんと自分は全てに意味を見つけて前へ進んでいました。

想定の範囲のど真ん中におりました。


これからの人生やお仕事にどのように活かしていきますか?

家に帰って、セッションを思い返してそばにいてほしい人の顔が想い浮かびました。

それで私にできない事を手伝ってほしい、とその人へお手紙を書きました。

個人セッション中に思い出したたぶん過去世の感情?戦禍をひとり走り逃げのびて、でも廃墟の中、誰も手を差しのべてくれず孤独と不安の中で亡くなった思い。

その子のためにまずは自分が幸せになろうと思います。

それから、みんなみんな抱きしめてあげたいかな。


今後、越川にやってみて欲しいことは何ですか?

他に何ができるんですか(笑)!!!


今回の意識レベルの可視化でいうと、、、リア充とか、、。


他の方にオススメするならなんと言ってオススメしますか?

意識レベルの可視化、『自分自身』と『お金』は面白かったです。

自分自身って新しい発見!!

何が変わったら、意識レベルが上がるのか、未だに謎ですがみんなあがるとうれしい!


越川にメッセージをお願いします。

今回はありがとうございました。

みゆりんさんから、いろいろ越川さんはされていらっしゃると。

都合がつきましたら、またぜひお願いいたします(^^)

行動を変えると決意したのに、変化が起きない人がハマる罠

どーも、越川でっす。

よし、こんな風に変えようって思って、

行動を変化させているつもりでも、

思ったようにならないってこと

ありませんか?

たとえば、こんなお話しがあります・・・


行動を変えると決意したのに、変化が起きない人がハマる罠



Deciding Which Door to Choose 2


やりたくない事をやめたはずが

自分のやりたいこともやってきたけれど、

依頼や期待をされるとやりたくない事も

やってきた。

でも、そんなことを繰りかえしているうちに、

疲れてしまって

「こんなのはもうたくさん、
自分のやりたいことをやろう!
やりたくないことはやめよう!」

って、決意したと思ってください。

ところが、フタをあけてみると

どう言うわけか、いままでと同じ


「やりたくないこと」


までやってしまっている自分に

気がつきます。

「こ・・・こんなはずでは・・・」

って言う経験が、まったく同じではなくても、

あなたにもあるのではないでしょうか?

いったいこの時、なにが

起きているのでしょうか。


言葉が邪魔をする

「やりたくないことをやめよう!」

と決意したあなたは、

「やる、やらないを決めるときに、
本当にやりたいことかどうかを、
ちゃんと自分に聞いてから判断しよう」

こんなふうに考えます。

素晴しい!えらい!

なにかを選ぶシーンで、この質問を

毎回なげかければ


「そのときにあなたが
やりたいと思っていること」


を選ぶことができますね。

おめでとうございます!

・・・にもかかわらず。


「どうしてこうなった・・・」


となってしまって、思わず


「自分はなんてダメなんだ」
「自分のやりたいことが
わからないんじゃないか」


とか、自分で自分の価値や能力の評価を

下げてしまうことがあります。

だけど、ちょっと思い出してみてください。

本当にあなたは


「私は本当にこれがやりたいのか?」


と自分に質問しましたか・・・?

たぶん、あなたは「してます!」と

力強く答えると思います。

だったら、今


「やりたくないこともやってしまっている」


その状況は、なぜ起きているのでしょうか?

あなたは過去に呪われている

もしかしたら、あなたはこれまで


「やりたい・やりたくない」

「できる・できない」


で選んできてはいませんでしたか?

そこには、やる・やらないの選択で

利害関係があったかもしれませんし、

依頼してきた人との関係性が

影響しているかもしれません。

やりたくないから「やりません」って言うと、

不利益があるんじゃないかとか、

依頼してきた人との関係が

壊れてしまうんじゃないかとか、

もしかしたらそんな事も影響して

いるのかもしれませんね。

ですが、そう言う自分の外側の影響が、

もしも無かったとしたら、今までの


「選択のパターン」


はどのようなものだったでしょうか。

そしてそれは、誰かから影響を

受けたものでしょうか?

いままでの、なにかを選ぶときのクセを

思いだしてみてください。

そのクセは、あなたが今までつくってきた


「正しい」


と思っている


「なにかを選ぶ基準」


となっています。

それは、過去の体験のなかで長い時間を

かけて作りあげられてきたものだから、

そう簡単には無くせませんし、

原因を見つけ出して取り除く

と言うのも現実的ではないでしょう。

とは言っても、あなたは


「やりたくないことはやらない」


と決意したので、過去にどんなパターンを

作ってきたかに関係なく、

今後


「やりたくないことをやらない」


ためには、どのようにすれば

いいでしょうか。

スリーステップで考えよう

いま、あなたの目の前になにか

やる・やらないを決めないといけない

状況があると想像してください。


なにか仕事の依頼かもしれません。

どこかへ行かないかと、誘われている

かもしれません。

なんでもいいですが、なるべく身近な

題材で想像してみてください。

どうでしょうか。

それはあなたにとって、やりたい事で

しょうか?やりたくない事でしょうか?


もしも、やりたくない事だけど、

出来ることだったら、今までのあなたは

「やる」を選んでいたかもしれません。


しかし、コレからのあなたは、この


「やりたくないこと」に「Nο」


を言える日本人でなければなりません

から、今までとは違う思考のパターンで

目の前のことを見る必要があります。

  1. 「私はやりたいことをやる」
    と決意した事を思い出す。
  2. 今目の前にある選択肢は
    「私が本当にやりたいことだろうか?」
    と自分自身に問いかける。
  3. やりたくない事だったら、その場で
    「お断わり」する

相手の方がいる場合でも、

自分一人だけであったとしても

すぐに反応するのではなくて、


ステップ1、ステップ2


とやってからでも遅くはないですから、

答をだすまえにしっかりと


「空白の時間」


をつくりましょう。


もしも、この手順で選んだ結果


「やりたくないこと」


だったとしても、自分を責めたり

ダメなやつだと思ったりせずに、

「これは自分らしくない選択だった」

とつぶやきましょう。


選んだ時点のあなたは、確かにそれを

やりたいと思ったから、やるを選んだ

だけであって、あなたがダメなやつだったから

ではありませんよね?


そうして、自分を責めたりしないで、

どんどん「空白の時間」を作って

「やりたいか、やりたくないか」を

しっかり見定めてください。


そして、最終的な結論をだすまえに、

もう一度これまでのパターンを

使ってないかを確認しましょう。


そのうちに


「本当にやりたいことか?」


と問いかけることが、当たり前になって

あなたの行動がかわっていくのです。

人生の基準は家系の呪いだって聞いたらどうする?

どーも、越川です。

7月にはいったとたん、梅雨っぽく
なっていっきに蒸し暑くなりました。
夏ですね。


人生の基準は家系の呪いだって聞いたらどうする?



f:id:toshihiro25:20170704120201p:plain

はてさて。
私たちは、脳の仕組み的に

「過去の自分にとって重要だと思えること」

を基準にして生きています。

私達だけではなくて、両親も、
そのまた両親も。


つまり

「家系に脈々とつながるなにか」

が自分の価値観や
なにかの判断基準として織り込まれる
というか、教育されている状態なのです。


過去を前提にして生きているので、

「これまでの延長にしか人生を積み上げる」

ことしか出来ないって勘違いしてるんですね。


今の人生が苦しくてなんとか変えたい
と思ってるひとは、どうにかしてこの

「過去」

をやっつけようともがいているわけです。


当然僕もやってました。


今の人生が苦しくてなんとかしたい、
ということはつまり、

「この先もこんなに苦しい人生は嫌だ!」

と言うことでもあります。


多くの人は、このまま自分が変わらなければ、
苦しい未来がやってくるにちがいない、
だから今の自分を変えようとします。


だがしかし。


最初にもお伝えしたとおり

「過去の自分にとって重要だと思えること」

は、あたりまえですが、
両親からの教育があります。


そして、両親からの教育はそのまた
両親からの・・・・って、
これキリないやん?!ってなりませんか?


自分にとって

「不都合と思える過去のこと」

をなんとかしたら、もう80歳でしたー、
では割にあわないではないですか。


そんなことないですか?


そんなことあるあるーって人は、続きをどうぞ。


さて、では今の人生が苦しいという人が
そこを抜けだすには。


これって、人生が苦しいだけじゃなくて、
自分が何かをやりたい人にもあてはまるのですが、

「もし、苦しみをぬけられたら、どんなことがしたいか?」

を真剣に考え抜いて、
たとえ今そうでなくても、
意識の上ではその人生を生きる、
と言う事につきます。


やりたい事を見つけた人も同じなのですが、
そういうものを見つけたら、常に行動や選択の基準を

「達成した自分なら、どちらを選ぶか」

という質問をすることで、
過去のパターンから抜け出すことができるようになります。


今まで何となく選んできた選択や行動は
もしかしたら

「過去の重要と思えること」

から選んでいたかもしれません。


今後は
* 「もし、◯◯(なりたい自分や達成した自分)なら、なにを選ぶだろうか」 * 「もし、◯◯(なりたい自分や達成した自分)なら、どんな行動をするだろうか」
と質問してみてください。
脳はクリエイティブに答えを見つけてくれるでしょう。


そしてその選択がうまく行ったとしても、
行かなかったとしても、新しい選択をした自分を
褒めてあげてください。


今の自分から抜け出したいなら、間違っても

「やっぱり自分はダメなやつだ」

と、ダメの烙印を押さないでくださいませ。
そして、ずーっと続いてきた

「過去からのしがらみ」

を、どうぞ断ち切ってください。

夏が来たな・・・と思うとき

どーも、越川です。

夏が来たな・・・と思うとき

(朝)息子氏の頭から、ヨーグルトのにおい。
↓ (夕方)息子氏の頭から、発酵のすすんだ、ヨーグルトのにおい。

嗚呼、夏が来たな、と思うとき。



今日は、息抜き更新(笑)

f:id:toshihiro25:20170703220044p:plain

過去に作ってきた盲点をひっぺがす

どーも、越川です。

過去に作ってきた盲点をひっぺがす

f:id:toshihiro25:20170703102041p:plain

息子氏をみていると、よいこともわるいことも、

ドンドン吸収して成長してるなーと思います。

これは、大人も同じことで、

やってくる情報を取捨選択して

吸収して成長していけるわけですが、

過去の体験や感情がフィルターをかけて、

素直に吸収するってことが

できなくなったりします。

過去の体験から、自分の意識に

盲点になるものを作ってるわけですよね。

んじゃ、その盲点をはずすには?

それは自分の興味がない事でも、

まずは味わってみるってことでしょうか。

たとえば、読書なら小説が好きならば、

ビジネス書を読んでみるとか、

そういう感じですね。

盲点がはずれると、新しい世界が

見えてきます。

過去のしてんにとらわれない、

私達がつくるのは未来です。