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もしも今、うまく行ってないなと思ったら、確認してみて

どうも、人生を聴いて未来への確信を生み出すコーチ・カウンセラーの越川です。

もしも今、うまく行ってないなと思ったら、確認してみて

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もしもあなたが今、自分に自信を持てなかったり、なんかしんどいな、うまくいってないなって思ったら、自分の意識や考え方が

  • 「今までの価値観」
  • 「過去にあったつらい体験」

の延長線上で、出来事や物事を考えたり、焦点をあてていないか確認してみて。

もし、過去の体験や今までの価値観を使って、物事を判断したりしていたら、あなたが思う理想的な自分や、理想的な未来の世界観から、出来事を見直してみて。

それだけで、自分が自分にしている「頭の中の会話(セルフトーク)」や「自分自身にしている質問」が変わっていくから。

今を変えたければ、未来を妄想しよう。

妄想した自分だったら、今この瞬間に何を考えて、どんな行動を選択するでしょうか。

未来に希望を持つ勇気

どうも、人生を聴いて未来への確信を生み出すコーチ・カウンセラーの越川です。

未来に希望を持つ勇気

過去や今が、苦しかったりつらかったりしても、未来も同じとは限らないのだけれど、なかなか未来に希望を持つことは難しな、と感じてしまうことはよくあることだと思うのです・・・

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100%決まった未来はないのだから

今を積み重ねていった結果が未来だとは思いますが、だからといって、未来は1%も確定してはいないのですよね。

たとえば、週末の休みにどこそこへ出かけよう!と思っていたとしても、友達に誘われて違うところへ出かけて行ったり、急な体調不良で出かけることそのものが、中止になったり。

しんどいからこそ、夢や希望を持とう

もしも、今の現実が苦しかったり、自分が理想だと思う人生を生きていないなーと感じていたりしても、5年10年の長さでこの先の人生を考えたとき。

もしかしたら、今の状況から未来に希望を持てないかもしれない。
もしかしたら、どうせそんなに変わらないよって思うかもしれない。

そう思うのはもちろん自由だけれど、すこし考え直してほしいのですよ。

時間軸をこえて想像したり妄想したりすることができるのは、いまのところ人間だけです。

その力を可能性を感じられなくしてしまったり、自分の未来を閉じてしまったりすることに向けるよりは、今は信じられないかもしれないけれど、理想的な人生や、自分自身を考える方向に使ってもいいんじゃないかな、と思うのですよ。

幸せかどうかは、持ち物や環境や状況ではなくて、自分自身の態度によって決まる

お金をたくさん持っていれば幸せ、ものを持っていたら幸せってホントかなってちょっとだけでも考えなおしてみてほしいのです。

お金をたくさん持っていて幸せな人もいれば、不幸な人もいる。
逆に、お金がなくても幸せな人もいるし、不幸な人もいる。

結局どんな状況であれ、私は幸せだっていう自分自身に対する態度が幸せを決めるんでないのかな、と思うわけです。

勘違いでもいいから未来は希望に満ち溢れてるって思えたら、あなたの気持ちはすこし明るくなりませんか?

僕は、なりました。

イジメだったり、自分の人間性の低さだったり、怠惰さからもたらされる「いまの自分はダメだ」「このままではダメだ」という現状から、もっとより良く生きたい、少なくとも自分のことを好きでいたい、という未来を思いえがいてもがいて来たから今の自分自身になれたと思っています。

こんな風になりたい自分や未来をつくるのは、次はあなたかもしれません。

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早寝早起き

どうも、人生を聴いて未来への確信を生み出すコーチ・カウンセラーの越川です。

早寝早起き

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世の中には睡眠に関する情報が溢れてて、ほんっといろいろあります。

大型の書店に行くと、休息や睡眠に関する書籍がたくさん売っていたりします。

まぁ、そういう本を一冊も読んでるわけではありませんが、ともかく早寝早起きをしてみようとおもったわけです。

聞くところによると、午前0時(夜中の12時)より前の睡眠時間が、病気になりにくい体を作るとかなんとか。

んなこたぁどうでもよくって(いいんかい)。

3月あたりに朝早く起きてたりしたんですが、気がついたらずるずると起きる時間が遅くなってきたので、また朝の4時〜5時に起きるぞ!と決めました。

で、前はだいたい夜中の12時くらいに起きて、朝の5時くらいに起きようとしてたんですが、これはどうもうまく行かないので今回は、夜早く寝ることにしました。

ええ、22時ですよ!

夜早く寝て、朝早く起きるっていう作戦です。

今日で3日目ですが、ちゃんと起きようと思っている時間に起きられてます!

これを一ヶ月、半年と続けてどうなっていくのか、楽しみです。


SLEEP 最高の脳と身体をつくる睡眠の技術

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無料でできる!自分に自信をもつ方法

どうも、人生を聴いて未来への確信を生み出すコーチ・カウンセラーの越川です。

無料でできる!自分に自信をもつ方法

自分に自信がないから、仕事や恋愛や人間関係が自分の思うようにならないと考えてしまって自信を無くして、更に仕事や恋愛や人間関係が自分の思うようにならない・・・

なんて言う負のスパイラルにハマってしまうことはありませんか?

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いまからの記事は、ふりかえってみてみたら、そうだったのではないかな?という想像で書いていきます。

小学校の体験を紐解いてみる

小学校の時の話です。

イジメのようなものにあっていると、自分が嫌われているからイジメられるんだ、というふうに思い込んでどんどん自信(自尊心)を失っていくような感覚がありました。

今はどうなのかはわかりませんが、わたしが小学校の時は「みんな仲良くしましょう」みたいな目標があって、みんなと仲良くできない自分はダメな人間なんだっていう自己評価をしていました。

でもこの枠組みと自己評価のしかたと言うのは極端な話、イジメだったりちょっとでも上手くいかない人間関係があると、どんどん自信を失っていくわけです。

つまり、クラスの人気者でなければ、カスであると*1

イジメられるのはやっぱり嫌です。

そして、みんなと仲良くできない自分もぜんぜんダメだから、脱却するには他人の気を引くようなことをして、クラスメイトから肯定的な評価を得たい。

そんな欲求から、なんか変なことをいっぱいしてた気がします。

まぁ当然と言えば当然なんですが、この戦略はうまくいく筈もなく、ますます自己評価を落として自信を失うっていう負のスパイラルにおちいる、と(汗

学校というかクラスにいても苦しいし、楽しいこともあるけど、なんでこんな事言われなあかんねんとか、なんでこんな扱い受けなあかんねんとか、毎日毎日そんな感じ。

かと言って家に帰っても、そうさせるアンタが悪いって言われて、自分の世界観のなかではどこにも自分を認めてもらえる場所はなかった、という風に自分の記憶はなっています。

自分自身を心底認められるのは、自分だけ

自分自身を認められる原因や評価を自分以外に求めると、悪い状況にハマってしまった時、小学生の時のわたしの様にどんどん自己評価を下げて自信を失う状況になってしまいます。

わたしの体験から考えてみると、自分に自信を持つためには、自分以外の出来事や評価・環境や状況は、よい効果がある場合もあるけれど、一度悪い方向へ転がるといっきに転落してしまう可能性を持っていることがわかります。

つまり、自分に自信を持つためには、自分の内側をコントロールすることが重要になってくるのです。

自分に自信がないときは、自分自身にこんな言葉を口からだしたり、頭のなかで言っていないでしょうか?

  • なぜうまくいかないのだろう
  • こんな自分じゃダメだ
  • あの人と比べたら自分なんて・・・
  • 私には無理だ
  • どうせ私なんて・・・
  • うまくいった事がないのに自信を持つとか無理。
  • (うまくいかない体験をして)ほら、やっぱりね・・・←得てして上手くいくと、マグレとか自分の実力じゃないとか言う。

ちなみに、これらの言葉は以前のわたし自身が使っていた言葉です。

こうやってみてみると、とうてい自信なんてもてそうにありませんねぇ。

そう思いませんか?

どんなに実績があっても結果を出していても、自分にかける言葉が、私はダメだとかだったら自信がなくなっていく感じがしませんか?

こんな状態だと、他の人から評価をしてもらっても謙虚な態度ではなくって自己卑下したような態度になってしまって、自分から人が離れていってしまいます。

そしてまた、自信を失う。

ああ怖い。

つまり、自分に自信を持つためには、自分の内側=自分に掛ける言葉をコントロールする必要がありそうだ、と言えそうですよね。

  • どうしたらうまくいくだろう?
  • 自分もなかなかやるじゃないか。
  • あの人はすばらしい。私もすばらしい。
  • 私にはできる
  • 私だから・・・(できる、可能性がある)
  • うまく行かなかったけど、やってみた自分は素晴らしいよね!
  • (うまくいかない体験をして)新しい体験をしたぞ! 次はどうやればいいだろう?

できごとや状況について、意識的に肯定的に受け止める言葉を自分にかける。

そうすることで、自分自身が肯定的なよき存在だと認識できるようになって、自分を否定する必要が無くなって、結果自分に自信をもてるようになるわけです。

自分自身には常に肯定的な言葉をかける

もし、これを読んでいるあなたが、自信を失った状態だったり、自分に自信をもてないのなら、自分自身にどんな言葉をかけているかを意識して見張ってほしい。

そして、もしも自分自身に「否定的な言葉」をかけているとしたら、「今のは自分らしくない」と訂正して、新しい「肯定的な言葉」をかけなおしてください。

その状態があたりまえになったころ、自分に自信がもてるようになっている事に気がつくはずです。

*1:当時そう思っていたかは覚えていませんが、そんなにははずしていないと思います。

本当の地獄は過去のあのつらい体験じゃなくて、未来を描けないことだよ

どうも、人生を聴いて未来への確信を生み出すコーチ・カウンセラーの越川です。

本当の地獄は過去のあのつらい体験じゃなくて、未来を描けないことだよ

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過去の痛い体験を思い出すと、まるでその時に戻ったみたいにつらい気持ちになったり、悲しい気持ちになったりすることありますよね。

僕の場合だと、ブログにも書きましたけれど、「名前(名字)のことをいじられること」や「見た目(容姿)をいじられること」が自分の中では大きな痛い体験なわけです。*1

一番嫌だった、小学校〜中学校のことを思い出してみると、直接自分が名前や見た目でからかわれる事も嫌だったし、小学校3年〜4年の担任の対応は最悪で*2、小学校6年間を振り返ってみても、耐えるしかない2年間だったわけ。

担任に対しては、普通に(自主規制)いいのに、とか思うし(あら過激)。

感情的には存分に痛いし、豊かな体験かっていうと、権威をもってる人間がロクなやつでないと、不幸しか生産されない。

振り返って考えてみれば、せめて人として真っ当に生きようって思えた事が、豊かといえば豊かな事かなぁ・・・(笑)

しかし、こういう事があっても、徹頭徹尾うちの両親(と言うか、母親)は、やられる方にも原因がある、そこで泣くあんたがわるい、って態度だったんですよねー。

強く育ってほしいとかなんとか、そこに愛情はあったんでしょうけど、苦しさは取り除かれなかったし、ここらへんの体験が自分のことを正当に評価できなくなっていったり、どうせ自分は愛されないっていう枠組みをつくりだすきっかけになったのかな、と考えています。

とは言え、振り返ってみれば、ここらへんで、苦悩してなきゃ今の自分はないの。

どんなにくそったれな過去であっても、未来のために自分を成長させ続けられたら、そこそこ人間っぽく生きられるようになったし、縁あってコーチングとかカウンセリングの世界で、お仕事させていただいてます。

このままの人生がもしも続くなら、未来永劫この苦しみが続くのはいやだ!!!

もっとよい人生を送りたいって、心の底からそう思えたので時間はかかったけど、あの時予想した苦しみの中にいる人生は抜け出せたと思っているわけ。

過去を振り返って感情に触れて、ああ、あれが痛かった、あれがつらかったと「しんどさのコレクション」を並べて「私の人生は最悪だ!!!」って叫んでたら「そらそうよ」と言われておわりやで。

そんで、過去のしんどさやつらさや痛みを取り除くだけでも、いつか来た道へもどっていくだけやねん。

もっとよく生きたい、よりよい人生を送りたい、人生を変えたいって強い願いや思いがあるなら、過去にどんな人生を生きていようが、今どんなに最悪だと思っていようが、まだ起きてない未来に希望を持ったり、なにか「こうなりたい、こうありたい」っていう目標をもつことが、あなたを勇気づけ、励まし、前進させる力になるんだよ。

あなたの未来のこと、お話しようぜ。

個人セッションお茶会で、待ってます。

それぞれ、リンクをクリック or タップして、申し込んでください。

*1:これ以外にも自分の痛い発言とか行動とか選択を思い出して「あばばばばばば」ってなることも多々あるのですが。

*2:泣いた数を黒板に正の字で書かれるとかいう公開処刑をされた。理屈は、書かれたくなかったら泣かへんやろって理屈。そのまえに、その行為が泣かせてるって思わないのか、クソがって今なら言えるけど。
他には、姿勢が悪いのを矯正するのに石膏で固められてウジがわく、汚らしいとか(実際に石膏でかためられてはいないうえに、ウジもわいてない)。