えちかワークスのブログ(仮)

6ヶ月で女神になる基礎をつくるコーチングを研究してセッションしています。夢や希望、望んでいる生き方を可能にするコーチング。

その会社が好きだから仕事も好き、という働き方と組織。

どーも、越川です。

最近とても考えている事があります。

基本的に自分は、対個人を対象にサービスしてきましたし、今後もそれはかえません。

ただ、それだけでええんかなーっちゅう思いがあります。

それは、組織です。


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組織ライフコーチングという謎概念

個人の人生全般にかかわるコーチングをライフコーチングと表現します。

たとえば、

  • 夢や目標を叶える
  • 過去のトラウマを清算する
  • 人生の質を向上させる
  • ベストパートナーを見つける
  • 自分自身を深く知る

とか、多岐にわたりますが、だいたいこう言う事を扱います。


では、組織ライフコーチングとなると、どーでしょうか。

組織、いわゆる会社というやつは「法人」という、概念としての人格をもっています。

その法人の人格の性格は「企業風土」とか「社内の雰囲気」なんていう事で表現できるかもしれません。

そこにコーチングをして、組織のコレからの歴史に対して変化をおこせないかな、ということなんです。

そのことで、離職率を下げて、やりがいも持つことができて、多様な働き方ができて、組織そのものも、社長以下組織の構成たる社員一同が成長できたり、幸せに働くことが出来るんではないか、と言うことを考えているわけです。


エグゼクテェイブコーチングとは違うの?

それはわかりません(汗

まず、エグゼクティブコーチングで何やってるか知らんし(おい

ただ、一つ言えることは、このコーチング自体でなにか、利益が増えるとか新商品が出来るとかそういうところを目指す性格のものではない、と言うことです。

ただ、組織全体の生産性が変化することで、利益が増えるということは、起るのではないかなーという予想はたちます。

エグゼグティコーチングが、社長(経営者・経営陣)の話を聞き、悩みを解決し、意思決定のサポートをするということであれば、逆に、組織全体の話を聞き、悩みや滞りを解決し、法人人格の成長をサポートするということになるでしょうか。

実際どんなことがおきるかはわかりませんが。

そんなわけで。

法人ライフコーチング。

どーやって形にすればいいのかわからないけど、組織人の時にどえらい苦労もあったので、いろんな話を聴いて考え抜きます。

会社の仕事が嫌だから、起業するとか転職するとかじゃなくて、その会社が好きだから仕事も好きの方がいいんでないかな、と思う今日この頃です。

もちろん、過去の自分の所業は棚にあげまくりです。


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たまごとー、ちーずとー。まだ慌てる時間じゃない。

どーも、越川です。

うちの息子氏、ちょっとアレルギー皮膚炎の症状が出ていて、アレルギー科の病院にお世話になっていたんですね。

いくつか、好きな食べ物が除去食となっていて、保育園の給食やおやつも、自分のだけお友達と違っていたりしてて、よく我慢したなーって思います。


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ようやく、先生からもお墨付きをもらって、卒業とあいなりました。

卒業証書として渡されたものは、アレルギーについて、もっと勉強しなさいよっていうペーパーでした(笑)

早速、卵とー、チーズとー、と食べたいものを列挙しておりましたが、とりあえず君は、卵の黄身からスタートだ。

拒絶される痛みに耐えられないあなたへ

どーも、越川です。

自分がなにかを始めるときに、二つの恐れを感じることがあります。

ひとつは、失敗したらどうしようという恐れ。
もうひとつは、受けいれられなかったどうしようという恐れ。

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失敗したらどうしようっていうのは、そこらじゅうで語られているので、今日は拒絶に対する恐れについて考えてみたい。

例えばなにかを売りたい。

そんなとき、営業の経験がないこととか、自分の未熟や自信のなさを理由に尻込みしてしまったり、ってことを良く聞きますが、根底にあるのは「断られたくない」「否定されたくない」という恐怖ではないでしょうか。

よく聞くのは、断られても、商品が断わられたのであって、人間まで否定されたわけじゃないから、怖がらずにどんどんやれとか、そう言うはなし。

そうは言われても、やはり自分自身を否定されたような気持ちになってしまいますよね。

断られたら、立ち去ってはいけない

なので、断わられてしまうと、自分の心が傷ついてその場から逃げたくなってしまう。。。というか逃げてしまいます。

しかも困ったことに、断られた理由をなぜか妄想で考えはじめてしまうんですよね。

  • 商品に魅力がなかった?
  • 自分の営業スキルが足りなかった?
  • 自分の見た目がダメだから?

こんなこと考えだしたら、断られたことを気にせずに、ドンドン行こうなんて思えないですよね。

むしろ、逃げますわ。痛過ぎて。

しかし、その断られたシーンはまた、チャンスでもあります。

「それは、何故ですか?」

と聞くことで、その断わられた理由がはっきりとします。

脳内の爆発的な妄想力で産みだされたものではない、リアルな理由が。

  • いま必要じゃない
  • 商品に興味がない
  • 亡くなった祖母の友人のいとこの遺言で、この会社の商品は買わない
  • 値段が高い

などなど。

真の理由がわかれば、断わられたことにたいして傷つかなくていいですよね。

それでも、相手がだまっている場合。

相手が思っている疑問を先にこちらから伝えることで、もしかしたらOKがもらえる可能性があがるかもしれません。

もちろんダメなこともあるでしょうが、少なくともこのプロセスで自分自身が傷つかない、ということはなんとなくわかります。

拒絶はとても恐ろしいけれど、見方を変えれば味方にもなる

ということで。

拒絶される(かも)というのは、とてもとても恐しいことではありますが、否定をくらって傷つくのではなく、理性的にその状況と向きあい、理由を知り、相手の疑念をはらすことができれば、それは自分自身の力となります。

もし、コレを読んでくれたあなたが、拒絶に対して恐怖を感じているのであれば、何故あなたは、拒絶されることが怖いのでしょうか?

すこし掘りさげてみてもいいかもしれません。

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Rejection Proof: How to Beat Fear and Become Invincible

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考え抜こうにも、複雑すぎて考え抜けないあなたへ

どーも、越川です。

台風もなんだかよくわかんないノロノロっぷりでした。

なんかもう、天候もようわからんですね。

さて。

コーチングなんかをやっててお話を聞いておりますと、難しいことをさらに難しく考えていて、深く考えたいのに考えられなくなっている人がたまーにいらっしゃいます。

難しいものを、御自身の手と言うか頭で、さらに難易度をあげてしまってる。

思考のワナにハマっているときは、なかなか自分では抜けだせないものです。


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複雑なものは、整理する

複雑なことを複雑なまま考えるから、こんがらがるってのはもはや明白なので、整理する必要がありますよね。

で、この整理をするときに「複雑なまま」整理しようとすると、うまく行きません。

うまくパターンがみつかればいいですが、そうそうパターン化されることもありません。

こう言う時には、絶対はずしてはいけないっていうレベルの要素以外は、思いきって「省略」してしまって、一度複雑なものを、単純なものにしてしまうと、全体を把握しやすくなります。

そこで、パターン化することができれば、このパターンの時はこう、こっちはこんな感じと言うふうに、複雑なものをシンプルにとらえるとができます。

複雑なものを、省略したり分類したりすることで、考えることのハードルを下げて、全体を把握することで、本質的な事を考えるための時間を増やして徹底的に考え抜くことができるようになります。

コーチングの現場では、コーチ(私)がサポートすることで、より考えることに集中できるようになります。


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コんガらガっち どっちにすすむ?の本 (創作絵本シリーズ)

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超絶に考え抜いて、研究する

どーも、越川です。

過日、加藤望さんのオンラインお話し会に参加してきました。

望さんとは、まったくの初めまして。

某かさこ塾生でもないのに、某かさこ塾生の方とFacebookで繋りをいただいてるんですが、そんな御縁でのつながりです。

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人は自分が見られたいように見てもらえる事は少い

さて、望さんのプロフィール写真をみてもらって、どういう印象をもったでしょうか。

彼女が産みだす文章を読んで、どんな感想を持ったでしょうか。

ちょっと、考えてもらいたいんです。




プロフィール写真や文章から、自分が「このように見られたい」というのは、誰しも考えることですが、彼女の場合も例外なく「見られたい」姿がありました。

彼女ほどの人でも、か。

と自分は思ったのですが、「自分がみられたい自分」って言うのは、皆さんあるでしょうか。

正直それほどまでに詰めて考えたことは無いんじゃないでしょうか。

ちなみに僕はありませんでした。


表面的なイメージを入り口にするのは、ムシロ武器である

個人が情報を発信する。

クリエイターが作品を発表する。

こんな風に思ってくれたらいいな、こんな風に見られたいな。

なんてことを思いながら、文章を綴ったり、絵を描いたり、歌を歌ったり、踊ったりするわけです。

が、得てして人は自分が見られたいようには見てくれない。

かといって、自分を否定されたわけじゃない。ここ大事。テストにはでません。

そう、自分の思うように捉えてもらえなかった=否定されたではない。

受け取り方が違うだけ。

発信者であるあなたと、受信者であるあの人は、感性も価値観もこれまでの人生の歩みも、まーったく違う人だから。

なので、自分の思う通りでなくても、届いているという事実を受けとればよいわけです。

・・・望さんも、そういうギャップはある、とおっしゃっていましたが、そこを活かせばいいですよね、ともおっしゃってて、そらそーやわなーと思いました。

私と会ったり話したりしたことがない人は、どんな印象をもってるんだろうなー。

そのことをどれだけ考え抜くか

好きな事ややりたい事、それが需要があるか、どんな価値を出せるかを徹底的に考え抜いた。

印象に残っている言葉です。

やりたいことをやりたい。
好きなことをやりたい。

これでは、エゴが強過ぎる。

それを使って「どんな価値をだせるか」って言うことを考えぬかねばならない。

こう言う話になると、考えてるよ!ってちょっと、怒りながら言うひともいますが、わたしたち、自分が思ってるほど、考えていません。

深いところまで考えてないんですよね。

そういう習慣がないし、なによりその技法を知らなかったりするし←いまは探せば良い本ありますね。

考え抜いて、誰かの役にたたせてもらえる。

それは、ビジネスの形として、最高にテンション上るな、と(笑)

ビジネスは美しい

ビジネス、とりわけ個人でビジネスをやっているひと、これから始めようとするひとの壁が「稼ぐ」という心がまえをいかに持つかと言うことだ。

それでドンドコ疲弊して行くうちに

  • ビジネスは汚い
  • なんか人を騙すみたいで、ビジネスを続けるのがしんどい

とか、志半ばでやめてしまうひともいる。

確かに向き不向きもあるけれど、なんていうか、嫌気がさして手を引いてしまう人も実査のところいるんじゃないかな、と思うわけです。

それでも。

自分の好きな事や、やりたいことの需要を見つけて、価値を産みだした時。

お客さんに感謝される時。

その気持ちをどうか味わって欲しいなと思います。

それが、ビジネスは美しいと言いきれる強さにつながる。

一緒に参加した方、望さん。

長時間ありがとうございました。

たのしかったです。

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